防災×北海道
アウトドア
防災ベーシック 運営者
たに
Tani — Sapporo, Hokkaido
「備えることは、日常の延長である」
🎖 防災管理者
🎖 危険物取扱者乙四
🎖 高圧ガス販売主任者
📅 防災情報発信歴2年
✏️ 記事68本公開中
自己紹介
はじめまして。北海道札幌市在住のたにです。防災士・防災管理者・危険物取扱者乙四・高圧ガス販売主任者の資格を持ち、防災・サバイバル・アウトドア・キャンプを専門テーマに、「防災ベーシック」を運営しています。
北海道は冬の大雪・暴風雪、地震、停電など、本州とは異なる災害リスクを抱える地域です。そのリスクを身をもって感じながら生活してきたことが、このサイトを立ち上げた原点になっています。
アウトドア・キャンプはDODのギアを中心に実際に使い込んでおり、防災との親和性が高い道具の使いこなしも発信しています。「使える道具を知っている人間が書いた防災情報」を目指しています。
難しく考えがちな防災を、誰でも今日から始められるわかりやすい情報として届けることをモットーに日々発信しています。
保有資格
日本防災士機構認定。防災・減災に関する幅広い知識と実践力を証明する資格。
消防法に基づく防災管理業務の責任者として認定。施設の防災計画・訓練の実施に関する専門資格。
ガソリン・灯油・軽油などの引火性液体を取り扱う国家資格。燃料備蓄・発電機運用の知識に直結。
高圧ガス保安法に基づく国家資格。カセットガス・プロパンガスの安全な取り扱いと備蓄に関する専門知識。
サイトを始めたきっかけ
2018年の北海道胆振東部地震では、道内全域で大規模な停電(ブラックアウト)が発生しました。その体験を通じて「自分の備えは本当に十分だったのか」と初めて真剣に向き合いました。
その後も、2024年の能登半島地震など大きな災害のたびに「備えておけばよかった」という声が繰り返されます。いざ防災を始めようとしても「何を買えばいいかわからない」「どれが本当に役立つのか判断できない」という問題があると感じていました。
市場には防災グッズや備蓄情報があふれていますが、「実際に使えるか・本当に必要か」という視点で検証・比較されたものは少ない。その空白を埋めるために、このサイトを始めました。
💡 直接の体験として:胆振東部地震のブラックアウト(2018年)では、冷蔵庫の食材ロス・情報収集の困難さ・寒さへの対応など、実際に多くの課題に直面しました。この体験が記事の根拠になっています。
活動のあゆみ
2018年
北海道胆振東部地震を経験
道内全域のブラックアウトを経験。防災への関心が本格化。地域の被害状況を見て回り、準備不足を痛感。
2024年
防災関連資格の取得・防災グッズの個人検証を開始
防災士・防災管理者・危険物取扱者乙四・高圧ガス販売主任者を取得。市販の防災グッズを自費で購入し、実際の使用感・保存性・コスパを記録し始める。
2026年
「防災ベーシック」開設
北海道・雪国での実体験と資格に基づいた防災情報メディアとして運営を開始。
現在
定期的な記事更新・情報精査を継続中
法令改正・新製品情報・最新の災害対策に合わせて記事を随時更新。北海道の季節に応じた防災情報も発信。
当サイトで扱うテーマ
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最後まで読んでいただきありがとうございます。あなたと大切な人を守る備えのお役に立てれば幸いです。