防災まとめ– category –
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防災まとめ
防災用品点検の日は年4回|3月・6月・9月・12月の1日に見る5つ
防災用品点検の日は3月1日・6月1日・9月1日・12月1日の年4回です。備蓄も道具も置いておくだけで劣化します。見るのは期限・電池・動作・量・置き場所の五つ。全部やっても30分。季節ごとに何を見るかをまとめました。 -
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防災の日にやる3つの点検|9月1日までに30分で終わること【防災週間は8月30日から】
防災の日は9月1日、防災週間は8月30日から9月5日です。関東大震災と二百十日が由来で、制定は1960年。ただし由来より大事なのは、この日に何をするかです。備蓄の期限確認、ハザードマップの見直し、家族の集合場所の決め直し。費用ゼロの3つを手順で解説します。 -
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一人暮らしの防災|まず安否を知らせる相手を決める。狭い部屋でもできる備え方を防災士が解説
一人暮らしの防災で最優先は、誰かに気づいてもらえる状態を作ることです。家族と住んでいれば倒れても見つかりますが、一人だと誰も来ません。安否を知らせる相手と方法の決め方、狭い部屋での置き方、賃貸でもできる家具の固定、在宅避難の考え方をまとめます。 -
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台風の完全ガイド【2026年版】上陸が最も多いのは9月|強さと大きさの違い・予報円の読み方・水の被害への備えを防災士が解説
台風がいちばん多く発生するのは8月ですが、いちばん多く上陸するのは9月です。気象庁の平年値で上陸1.0個と最多。強さは中心の最大風速、大きさは風の及ぶ範囲という別々の指標であること、予報円が示すのは勢力ではなく不確かさであること、そして台風で危険なのは風より水であることを、数値とともに解説します。 -
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大雨・洪水の完全ガイド【2026年版】水は三方向から来る|バックウォーター現象と浸水3mの意味を防災士が解説
洪水は川があふれることだけではありません。外水氾濫・内水氾濫・高潮の三方向から水は来ます。さらに本流の水位で支流があふれるバックウォーター現象があり、2018年の真備町では約12平方キロが冠水し4000棟以上が浸水しました。浸水3メートルで垂直避難は成り立たず、50センチで歩けなくなります。逃げどきの決め方までまとめます。 -
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熱中症とは?完全ガイド【2026年版】発生場所の最多は住居|症状の段階・応急処置・暑さ指数・水分補給を防災士が解説
2025年の熱中症の救急搬送は10万510人で過去最多。最も多い発生場所は屋外ではなく住居で38.1%、屋内で亡くなった方の約85%はエアコンを使っていませんでした。症状の三段階と119番を呼ぶ基準、応急処置の四手順、暑さ指数の読み方、水だけでは足りない理由まで、防災士がまとめます。 -
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自主防災組織とは?助けに来るのは行政ではなく隣の人|安否確認の方法と、入っていない人ができること
大地震のあと最初に助けに来るのは行政ではなく隣の人です。阪神・淡路大震災では生き埋めの約8割を家族と近隣住民が救出しました。差を生んだのは駆けつけるまでの時間だけです。その近所の力を事前に形にする仕組みが自主防災組織。安否確認の方法、訓練を形だけにしない工夫、そして組織に入っていない人ができることを解説します。 -
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火災保険の見直し方【2026年版】5年に短縮された理由と水災の5等地|水災補償・家財・免責金額の決め方を防災士が解説
火災保険は2022年10月から最長5年に短縮され、更新の時期を迎える人が増えています。2024年10月には参考純率が過去最大の13%引き上げとなり、水災料率は1等地から5等地の5区分に細分化されました。見直しで確認すべきは水災補償・家財・免責金額の三つ。「保険に入っていたのに出なかった」を防ぐ手順を解説します。 -
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電気火災とは?トラッキング現象で使っていなくても燃える|住宅火災の原因2位と4位は電気|今日できる点検を防災士が解説
住宅火災の出火原因は、こんろが1位、次いで電気機器、たばこ、配線器具。2位と4位が電気に関わるものです。電気火災は使っていないときにも起きます。差しっぱなしのプラグにほこりがたまり湿気で発火するトラッキング現象の仕組み、たこ足配線とコードの扱い、冬の暖房器具、リチウムイオン電池、今日できる点検までまとめます。 -
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防災は何から始める?最初にやること8ステップ|ハザードマップから持ち出し袋まで、順番どおりに進める入門ガイド
防災を始めるとき、多くの人がリュックの中身から入ります。そこがつまずく原因です。浸水想定3メートルの土地と崖の下では、やるべきことが根本から違うからです。一に土地の危険を知る、二に逃げ方を決める、三に家の中で死なないようにする。持ち出し袋は7番目で構いません。8つの段階に分けて、順番どおりに解説します。 -
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災害弔慰金・障害見舞金・援護資金|金額と、申請しないと受け取れない理由
災害弔慰金は生計維持者500万円、その他250万円。障害見舞金と災害援護資金350万円もあります。申請しなければ受け取れません。災害関連死の考え方まで防災士が解説します。 -
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災害で住宅ローンが残ったら|信用情報に載らない被災ローン減免制度
家を失ってもローンは残ります。自然災害債務整理ガイドラインなら減免を受けられる可能性があり、自己破産と違い信用情報に載りません。弁護士費用も原則無料。防災士が解説します。
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