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熱中症
梅干しは熱中症対策に効果的?塩分・クエン酸・効能・食べ方・注意点を徹底解説
【この記事の要約】 梅干しは熱中症対策・夏バテ予防として古くから日本で食べられてきた食品です。熱中症対策において梅干しが有効とされる理由は主に3つあります。1つ目は塩分(ナトリウム)の補給です。発汗によって失われるナトリウムを補うことで体液... -
熱中症
夏バテと熱中症の違いとは?症状・原因・対処法・予防策を徹底解説
【この記事の要約】 夏バテと熱中症はどちらも夏の暑さが原因となる体の不調ですが、メカニズム・重症度・対処法が大きく異なります。夏バテは高温多湿の環境が続くことで自律神経が乱れ・体の機能が低下した慢性的な疲弊状態です。倦怠感・食欲不振・睡眠... -
役に立つ防災情報
川の水難事故はなぜ多い?子どもの死者の6割が河川である理由と川遊びの決めごと【2026年最新】
令和6年、水難で亡くなった中学生以下28人のうち18人(64.3%)が河川で、海の3倍以上でした。川が海と違う5つの点、堰の下が危険な理由、流されたときに海とは違う姿勢をとる理由、川遊びの前に決めておくことを解説します。 -
防災
50cm・1mの津波は本当に危険?科学的根拠と正しい避難行動を解説
【この記事の要約】津波の高さ50センチや1メートルは、「大したことない」どころか、命に関わるほど危険です。私はこのブログで防災に関する情報を発信していますが、東日本大震災のような巨大津波の映像を何度も見てきたことで、かえって50センチや1メー... -
熱中症
熱中症になったら涼しい場所・冷却・水分・安静の4手順|救急車を呼ぶ目安
【この記事の要約】 熱中症になったとき、最初の対処が回復の速さと重症化の防止を大きく左右します。熱中症の応急処置の基本は4つです。①涼しい場所に移動する、②衣服を緩めて体を冷やす、③水分と塩分を補給する、④安静を保つ——この4ステップを素早く行う... -
防災
防災週間とは?8月30日〜9月5日の7日間で家族と取り組む備えの進め方
防災週間は毎年8月30日から9月5日までの7日間です。7日分をまとめず1日1テーマに分けると続きます。ハザードマップ、避難経路、備蓄点検、家具固定など日別の進め方を防災士が解説します。 -
熱中症
夏バテとは何か?原因・症状・対処法・予防策・熱中症・日射病との違いを徹底解説
【この記事の要約】 夏バテとは高温多湿の夏の環境が続くことで自律神経が乱れ、消化機能の低下・睡眠障害・慢性的な疲労感などが重なり合って起こる体の不調の総称です。医学的な正式病名ではありませんが、日本の夏特有の蒸し暑さに体が対応しきれなくな... -
防災
断水したらどうする?発生直後から復旧までの行動と原因別の対処法
断水したらまず原因の切り分けです。家中の蛇口・元栓・近隣の状況で範囲が分かります。まだ出るうちにためる方法、マンションのポンプ停止、給水所での実務、復旧後の濁り水の扱いまで防災士が解説します。 -
停電対策
マンションの断水は停電で起きる|トイレを流してはいけない理由と備え
マンションは停電するとポンプが止まり断水します。さらに排水管の損傷で下の階が逆流被害を受けることも。給水方式の確認、携帯トイレ、階段運搬まで防災士が集合住宅の事情を解説します。 -
熱中症
湿度と熱中症の関係とは?危険な湿度の目安・暑さ指数・対策を徹底解説
【この記事の要約】 湿度は気温と並んで熱中症リスクを左右する最重要の環境要因です。気温が低くても湿度が高い状態では体の冷却機能(発汗・蒸発)が著しく低下するため熱中症は発生します。逆に気温が高くても湿度が低ければ発汗による蒸発冷却が効率よ... -
地震
四国の活断層と地震発生リスク|中央構造線断層帯の30年確率と備え
四国を横断する中央構造線断層帯の地震リスクを防災士が解説。地震本部が示す30年確率9〜15%の読み方、南海トラフとの違い、住宅耐震化と家具固定の進め方をまとめました。 -
熱中症
熱中症にカロナールは効く?解熱剤を飲んでいい場合・ダメな場合・正しい対処法を解説
【この記事の要約】 結論から述べると、熱中症による体温上昇にカロナール(アセトアミノフェン)などの解熱剤は原則として効果がなく、むしろ危険な場合があります。カロナールはウイルス・細菌感染による発熱(体内の炎症反応によって引き起こされる発熱...