たに– Author –

-
防災士
防災士の難易度は試験より段取り|関門は2日間の研修と6万円台の費用
防災士の難易度は、試験そのものより段取りにあります。3択30問で合格率は80〜90%。本当の関門は2日間の研修日程を確保することと、6万円台の費用です。順番と費用の内訳を解説します。 -
停電対策
北海道胆振東部地震とは?日本初のブラックアウトで295万戸が停電|厚真町の土砂崩れと、45時間の停電が示したこと
2018年9月6日3時7分、M6.7、最大震度7。北海道電力の管内ほぼ全域が停電し、最大およそ295万戸が電気を失いました。日本初のブラックアウトです。全面復旧まで最大約45時間。死者43人のうち36人が厚真町の土砂崩れによるもので、崩れた土砂は約3,000万立方メートル。カードも電子マネーもATMも止まり、現金だけが使えました。 -
防災
Dabbssonのポータブル電源は防災に使える?大容量モデルの選び方を解説
Dabbsson(ダブソン)のポータブル電源を、大容量モデルの視点から解説します。家庭用バックアップ電源としての実力や選び方、他ブランドとの違いを実体験を交えて紹介します。 -
台風
「台風のたまご」とは?熱帯低気圧が台風になる条件と、米軍・ヨーロッパの進路予想をどう見るか
台風のたまごの段階では、進路はまだ決まりません。それでも気象庁は24時間以内に台風に発達する見込みの熱帯低気圧について、5日先までの進路と強度、暴風域に入る確率まで発表しています。台風になる条件は最大風速およそ17.2m/s以上。番号は発生順に付き、日本に来なくても消費されます。米軍やヨーロッパの予想との違いも解説します。 -
豪雨
秋雨前線とは?台風との組み合わせが危険な理由と梅雨前線との違いを防災士が解説【2026年最新】
秋雨前線は8月下旬から10月に停滞する前線です。危険なのは前線そのものより台風と組んだとき。前線がレール、台風が燃料になります。2015年の関東・東北豪雨では台風が上陸しないまま鬼怒川が決壊しました。天気図の読み方まで解説します。 -
防災
AUKEYのポータブル電源は防災に使える?充電技術と仕様を解説
AUKEYのポータブル電源は防災に役立つのか。充電器・モバイルバッテリーで培った技術力とコンパクト設計を中心に、実体験をもとに選び方や活用法を解説します。 -
防災
ALLPOWERSのポータブル電源は防災に使える?特徴と注意点を解説
ALLPOWERSのポータブル電源について、太陽光発電との連携や幅広いラインナップを中心に解説します。実際に比較検討した視点から、選び方や活用方法を初心者にも分かりやすく紹介します。 -
防災
LiTimeのポータブル電源は防災グッズに使える?リン酸鉄リチウムの安全性が選ばれる理由を徹底解説
LiTimeのポータブル電源は防災に使える?リン酸鉄リチウムイオン電池による高い安全性と長寿命、必要な容量の計算方法、Jackery・EcoFlowとの違いまで、実際の使用経験をもとに徹底解説します。 -
洪水
防災で選ぶ引っ越し先|水害ハザードマップの説明義務と、液状化に説明義務がない理由。内見で見るところを防災士が解説
家具は固定でき、建物は補強できます。けれど土地だけは動かせません。だから住む場所を決める瞬間が最大の分かれ目です。2020年8月28日から、契約前に水害ハザードマップ上の物件の位置を説明することが義務になりました。賃貸でも同じです。ただし義務があるのは水害だけで、液状化と地盤には説明義務がありません。内見で見るところと、契約前に自分で調べる5つを解説します。 -
防災
JVCケンウッドのポータブル電源は防災グッズに使える?大手電機メーカーの信頼性が選ばれる理由を徹底解説
JVCケンウッドのポータブル電源は防災に使える?大手電機メーカーとしての品質管理と国内サポート、必要な容量の計算方法、Jackery・PowerArQとの違いまで、実際の使用経験をもとに徹底解説します。 -
台風
台風21号(アッサニー)|8月25日に熱帯低気圧へ。日本への影響はありません
8月24日、フィリピンの東で台風21号アッサニーが発生しました。998hPa・最大風速18m/sで暴風域はなく、24時間後には熱帯低気圧に変わる予報です。日本への影響はありません。台風が生まれる仕組みも解説します。 -
熱中症
服の色で熱中症リスクは変わる|白と黒で表面温度20℃差、実験データで解説
国立環境研究所の実験では、炎天下5分で白と黒の表面温度差が20℃以上に。白は約30℃、黒と深緑は50℃超でした。色ごとの序列と、色より効く日陰・素材・通気性まで防災士が解説します。