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防災
介護施設の防災対策とは?BCP義務化と家族が確認すべき点
【この記事の要約】結論から書きます。介護施設の防災は、努力目標ではなく義務です。2021年度の介護報酬改定で、すべての介護サービス事業者に業務継続計画(BCP)の策定が義務づけられました。そして2024年4月からは、未策定の事業所に「業務継続計画未... -
役に立つ防災情報
被災地のために個人ができること|行かなくても、物を送らなくても
現地に行かなくてもできる支援は4つあります。お金を送る、その地域のものを買う、正確な情報を広める、忘れずにいる。とくに応援消費は相手に負担がかからず続けられます。やってはいけないことも防災士が整理します。 -
洪水
洪水避難の持ち物リスト完全版【2026年最新】非常持ち出し袋の中身・優先順位・注意点を徹底解説
「洪水で避難するとき、何を持っていけばいいの?」台風・大雨のシーズンになるたびに、この疑問を持つ方は多いです。 しかし実際には、避難のタイミングが来てから慌てて荷物をまとめようとする方がほとんどです。洪水は水位の上昇が速く、「少し様子を見... -
役に立つ防災情報
「昔はこんなに暑くなかった」は本当か|猛暑日と熱帯夜の100年の記録
気象庁の記録では、都市化の影響が小さい全国13地点でも猛暑日は100年あたり4日、真夏日12日、熱帯夜21日増えています。大都市はさらに大きい。最も増えたのは熱帯夜で、夜に回復できないことが体には深刻です。 -
地震
北海道はどこで地震が起きるのか|5つの震源域と石狩低地東縁断層帯を防災士が解説
北海道の地震は千島海溝・プレート内部・浦河沖・内陸の活断層・日本海側の5つで起きます。根室沖90%程度、石狩低地東縁断層帯M7.9程度など地震本部の公表値と、地域別の備え方を札幌在住の防災士が整理しました。 -
役に立つ防災情報
被災した人に何と声をかければいいか|避けたい言葉と、代わりに使える言葉
被災した人への声かけは、励まそうとしないことが基本です。「がんばって」「私も分かる」を避け、事実と具体的な申し出を。返信を求めない伝え方、連絡手段ごとの注意、何も言えないときの対応まで防災士が整理します。 -
豪雨
大雨・土砂災害の警報が出たら逃げるべきか|夜に動く判断と、2階が安全にならない理由
土砂災害では2階に上がる方法は安全策になりません。土砂は建物ごと押し流します。レベル4は避難を終えているべき段階です。警戒区域か、外が明るいか、前ぶれが出ていないか。行くか留まるかを決める順番を防災士が解説します。 -
役に立つ防災情報
災害ボランティアの始め方|センターの流れ・持ち物・保険まで初参加の全手順
災害ボランティアは勝手に現地へ行ってはいけません。社会福祉協議会のセンターを通し、対象地域を確認し、保険に入ってから。参加までの流れ、必要な装備、現地でのふるまいまで防災士が順に解説します。 -
台風
秋雨前線と台風が重なると危険な理由|台風が来なくても大雨になる仕組みを防災士が解説
秋の大雨で危ないのは台風そのものではなく、前から降り続いていることです。地面がすでに水を含んでいるため、同じ雨量でも被害が変わります。台風は数百キロ離れていても湿った空気を送り込み、前線の雨を強めます。見るべき情報の順番と、この時期にやることをまとめました。 -
役に立つ防災情報
洪水の片づけと破傷風|1967年以前生まれは接種歴がありません。確認することと予防を防災士が解説
洪水の片づけ前に破傷風ワクチンの接種歴を確認してください。定期接種が始まったのは1968年10月で、1967年以前生まれは接種機会がありませんでした。接種済みでも効果は約10年で薄れます。潜伏期3〜21日、開口障害から始まり全身に及ぶと致死率10〜20%。装備とけがの対処もまとめます。 -
地震
南海トラフ地震臨時情報とは?巨大地震警戒と注意の違い|避難が必要なのは警戒だけです
南海トラフ地震臨時情報は調査中・巨大地震警戒・巨大地震注意・調査終了の4種類。事前避難が求められるのは警戒だけです。Mw8.0以上で警戒、7.0以上で注意、判定は最短2時間。2024年8月8日の初発表で何が起きたかも含めて防災士が解説します。 -
防災アイテム
台風24号のたまごが日本の南に|のちにクロヴァンとなり沖縄へ、22号と23号は消滅
台風22号アータウと23号バンランはウェーク島近海で発生し、日本のはるか東を北上。接近しない見通しです。23号の発生で8月は10個となり1966年以来60年ぶりの記録に。藤原の効果と、9月以降に警戒すべき理由を防災士が解説します。