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防災まとめ
防災用品点検の日は年4回|3月・6月・9月・12月の1日に見る5つ
防災用品点検の日は3月1日・6月1日・9月1日・12月1日の年4回です。備蓄も道具も置いておくだけで劣化します。見るのは期限・電池・動作・量・置き場所の五つ。全部やっても30分。季節ごとに何を見るかをまとめました。 -
役に立つ防災情報
災害で家財が壊れたら税金が戻る|雑損控除と災害減免法の違いと必要書類
災害で家財に被害を受けたら、雑損控除か災害減免法で税金が戻る可能性があります。どちらか有利なほうを選びます。雑損控除は引ききれない分を3年繰り越せます。罹災証明書と領収書、そして片づける前の写真が必要です。 -
洪水
レベル4氾濫危険警報とは?氾濫の4段階と水位の意味・避難の期限を防災士が解説【2026年最新】
レベル4氾濫危険警報は、2026年5月29日の名称変更で「氾濫危険情報」から変わった情報です。警戒レベル4に相当し、避難を終えているべき最終ライン。氾濫注意報から特別警報までの4段階、対応する水位、洪水予報河川以外の川の見方、水位が下がる危険な兆候を解説します。 -
役に立つ防災情報
帰省したら実家で見る3つ|火災警報器・家具の固定・ハザードマップ
帰省は実家の防災を点検できる年一度の機会です。見るのは火災警報器が鳴るか、寝室の家具が固定されているか、ハザードマップで実家がどこにあるか。高い場所の作業と制度調べは、離れて暮らす家族だからできます。 -
豪雨
土砂災害警戒区域とは?イエローゾーンとレッドゾーンの違いと5分でできる調べ方を解説【2026年最新】
イエローゾーンは安全側という意味ではありません。色の違いは建物が壊れるかどうかで、人が危ないのはどちらも同じです。全国の指定は警戒区域約70万か所、特別警戒区域約61万か所。2つの区域の違い、指定範囲の決まり方、調べ方、不動産取引での確認方法を解説します。 -
防災
猛暑日・酷暑日のエアコン設定温度は何度?28℃の誤解をわかりやすく解説します
エアコンを28℃にしても涼しくならないと悩んでいませんか。夏の28℃は設定温度ではなく室内温度の目安です。猛暑日・酷暑日の定義から、設定温度と室温の違い、状況別の調整方法、停電したときの対処までわかりやすく解説します。 -
役に立つ防災情報
旅行先で被災したら|着いた日に見る避難経路と、帰れないときの判断
旅行先で不利になるのは土地勘がないことです。着いた日にドア裏の避難経路図と、その土地のハザードを確認してください。5分で終わります。常用薬・モバイルバッテリー・現金の三つは必ず持参を。無理に帰らない判断も要ります。 -
役に立つ防災情報
ミルクがない!赤ちゃんに何を飲ませる?|公的機関の情報を整理しました
災害でミルクが尽きたとき、牛乳・豆乳・果汁は代わりになりません。厚生労働省・日本小児科学会・内閣府が公表している内容を出典つきで整理しました。粉ミルクは70度以上、液体ミルクは開封後すぐ。個別の判断は医療者へ。 -
熱中症
熱中症で足がつるのはなぜ?原因と正しい対処法をわかりやすく解説
【この記事の要約】熱中症で足がつるのは、汗で失われた塩分やミネラルが補給できず、血液中の塩分濃度が下がることで筋肉がけいれんを起こすためです。私はこのブログで防災や健康に関する情報を発信していますが、「足がつっただけ」と軽く考えて、熱中... -
台風
台風で被災した後にやること|屋根に登らない理由と修理業者トラブルの防ぎ方
台風のあと屋根に登ってはいけません。転落事故が毎年起きています。雨漏りの応急処置、浸水後の対応、そして「保険で無料」と迫る修理業者への対処法を防災士が解説します。 -
役に立つ防災情報
おむつが尽きたら|ポリ袋とタオルで作る簡易おむつと、断水時の処理
災害でおむつが尽きても、ポリ袋と吸水材で代わりが作れます。生理用ナプキンが最も代用に向きます。ポリ袋を肌に直接当てないこと、市販品より頻繁に替えること。作り方と、断水時の排泄物の処理までまとめました。 -
役に立つ防災情報
被災地に千羽鶴は迷惑なのか|熊本市が「本当に困った」と答えたもの
被災直後の千羽鶴は負担になります。ただし理由は誤解されています。熊本市が処置に困ったと答えたのは折り鶴ではなく、時期を過ぎても届き続けた個人の物資でした。何が問題か、では何を送るべきかを防災士が整理します。