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洪水
大雨特別警報(レベル5)が出た事例|2026年の千葉・石川・富山と、そのときやってはいけないこと
2026年8月13日からの大雨で、千葉県の22市町にレベル5大雨特別警報が発表されました。気象庁は「令和8年8月千葉豪雨」と命名。死者10人、浸水約1500棟、災害救助法は23市町に適用。何が起きたかの記録と、罹災証明書や災害ごみなど被災後の手続きを解説します。 -
役に立つ防災情報
災害時、服は支援物資で届きますか|下着が最も遅く届く理由と、自分で持つ最低限
衣類はサイズと季節の仕分けに手間がかかり、支援物資として早く届きません。下着や靴下は新品でなければ配れず、最も足りないものが最も遅く届きます。何を何日分持つべきか、支援したい側は何をすべきかを防災士が整理します。 -
熱中症
プレクーリングとは?作業前に深部体温を下げる熱中症対策と正しいやり方
プレクーリングは暑い場所で活動する前に身体を冷やす熱中症対策です。アイススラリーは体重1kgあたり7.5gが目安。室温25℃で摂ると深部体温が最大0.66℃下がります。職場や部活での取り入れ方を防災士が解説します。 -
豪雨
お盆初日にゲリラ雷雨|2026年8月13日、東北から近畿で非常に激しい雨のおそれ|落雷・突風・雹への備えを防災士が解説
2026年8月13日、東北から近畿で大気が非常に不安定。1時間50〜80ミリの非常に激しい雨のおそれがあり、24時間降水量は東海180ミリ・近畿150ミリの予想です。原因は台風15号から変わった熱帯低気圧の暖湿気流と上空の寒気。落雷・突風・雹への備えを解説します。 -
台風
台風17号(ナンカー)の経過|予報円が大きいときに、どう判断すればよいか
台風17号ナンカーは熱帯低気圧に変わりました。この台風では予報円が大きく、進路が定まりませんでした。予報円が大きいときは何を意味するのか、いつ行動を決めればよいのか。判断の目安を防災士が解説します。 -
豪雨
レベル4土砂災害危険警報は2時間先を予測して出る|避難を終えるべき最終ライン
レベル4土砂災害危険警報は、2026年5月29日の名称変更で「土砂災害警戒情報」から変わった情報です。都道府県と気象庁が共同で発表し、警戒レベル4に相当します。新旧の対応表、土壌雨量指数による判断の仕組み、解除が安全を意味しない理由を解説します。 -
役に立つ防災情報
被災地への物資の送り方|手順5つと、義援金・支援金・ふるさと納税の違い
被災地へ物資を送る手順は5つです。募集の確認、指定品目だけを用意、一箱一品目、外側に品名と数量を明記、締切までに指定住所へ。義援金と支援金の違い、ふるさと納税の代理寄付、寄附金控除まで防災士が解説します。 -
防災
熱中症対策の食べ物とは?良い食べ物・悪い食べ物を栄養素からわかりやすく解説
【この記事の要約】熱中症対策になる食べ物とは、汗で失われる水分やミネラルを補ってくれる食べ物のことです。逆に、熱中症対策に悪い食べ物とは、体から水分を奪ったり、胃腸に負担をかけたりする食べ物のことです。私はこのブログで防災や健康に関する... -
役に立つ防災情報
被災地に送ってよい物・送らない方がよい物|判断できる3つの基準
被災地へ物資を送ってよいかは、募集されているか・新品か・同じものがまとまっているかの3点で判断できます。古着や生鮮食品を避ける理由、求められたときに役立つ品目、時期による需要の変化を防災士が整理します。 -
防災まとめ
防災の日にやる3つの点検|9月1日までに30分で終わること【防災週間は8月30日から】
防災の日は9月1日、防災週間は8月30日から9月5日です。関東大震災と二百十日が由来で、制定は1960年。ただし由来より大事なのは、この日に何をするかです。備蓄の期限確認、ハザードマップの見直し、家族の集合場所の決め直し。費用ゼロの3つを手順で解説します。 -
洪水
ダムの防災における役割とは?洪水調節の仕組みと緊急放流時の行動を解説
ダムが果たす防災の役割を防災士が解説。洪水調節の仕組み、事前放流と緊急放流の違い、放流のサイレンが鳴ったときに取るべき行動までまとめました。 -
地震
地震が多い国ランキング|1位は日本ではありません。それでもM6以上の2割が日本周辺で起きる理由
地震の発生回数で1位は中国、日本は4位です。国土が広いほど数は増えるためです。ただし面積あたりで見ると、世界の陸地の0.25%しかない日本にマグニチュード6以上の約2割が集中します。ランキングが基準で変わる理由と、その数字が備えにどう関わるかを防災士が解説します。