【2026年最新】防災アプリおすすめ12選|無料で使える厳選アプリを用途別に徹底解説

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「防災アプリって何を入れればいいの?」そう思ったことはないでしょうか。スマートフォンには、命を守るための情報ツールが詰まっています。

しかし、アプリの種類は多く、どれを選べばよいか迷ってしまいます。この記事では、防災アプリのおすすめ12選を用途別に厳選して紹介します。

地震速報・避難所検索・家族の安否確認・オフライン地図など、目的に合わせて選べるよう整理しました。

すべて無料でダウンロードできるアプリです。ぜひ、この記事を参考に今日中にインストールしてみてください。

目次

防災アプリが「命綱」になる理由

大規模な地震や台風が発生したとき、テレビやラジオよりも先に情報を届けてくれるのがスマートフォンのアプリです。

2024年1月に発生した能登半島地震では、地震発生から数秒以内にスマートフォンへ緊急地震速報が届き、揺れに備えた人が多くいました。

内閣府の調査でも、災害時に役立った情報源としてスマートフォンが上位に挙げられています。防災アプリを入れておくことで、次のことが可能になります。

  • 地震発生の数秒前に警告を受け取り、身を守る体制が取れる
  • リアルタイムで最寄りの避難所を地図上で確認できる
  • 家族の安否を遠隔から即座に確認できる
  • 停電中でもオフラインで地図を表示できる
  • ハザードマップや浸水リスクを事前に把握できる

防災グッズと同様に、アプリの準備は「今日すぐできる防災対策」のひとつです。災害が起きてからインストールしようとしても、回線が混雑してダウンロードできないケースがあります。

必ず平常時にインストールし、通知設定まで完了させておきましょう。

防災アプリの選び方【4つのポイント】

防災アプリを選ぶ際は、以下の4つのポイントを基準にすると失敗しません。

① 情報源の信頼性を確認する

防災アプリで提供される情報の質は、提供元によって大きく異なります。気象庁・内閣府・自治体などの公的機関が発信している情報を利用しているアプリは、信頼性が高いです。

民間企業が運営するアプリでも、公的機関のデータを直接受信して通知しているものは安心して使えます。出所不明な情報を配信するアプリは、デマや誤情報を拡散するリスクがあるため避けましょう。

② 通知の速度・精度を確認する

緊急地震速報は、揺れが来る数秒前に届くことで初めて意味を持ちます。通知が遅いアプリでは、揺れが来た後にアラートが届くこともあります。

速報性に定評があるアプリを選ぶことが重要です。また、現在地以外の複数地点を登録できるアプリは、家族の住むエリアの情報も受け取れるため便利です。

③ オフライン対応かどうか確認する

大規模災害が発生すると、携帯電話のネットワークが混雑・不通になることがあります。そのような状況でもオフラインで地図や避難所情報を確認できるアプリは、非常に価値が高いです。

事前にデータをダウンロードしておくことで、電波がない環境でも使えます。

④ 使いたい機能に特化しているかを確認する

防災アプリには、大きく分けて以下の種類があります。

アプリの種類 主な機能 こんな人に向いている
総合防災アプリ 地震速報・避難情報・ハザードマップ まず1本だけ入れたい人
地震速報特化アプリ 緊急地震速報・震度情報 地震対策を最優先にしたい人
安否確認アプリ 家族の位置情報・チャット・安否共有 家族が離れて生活している人
避難所ガイドアプリ 最寄りの避難所・ルートナビ 引っ越し後・旅行先での備え
自治体アプリ 地域固有の防災情報・ハザードマップ 特定地域に住む・住む予定の人

1本のアプリだけに依存せず、総合系アプリ1本+特化型アプリ1〜2本の組み合わせが理想的です。

防災アプリおすすめ12選【2026年最新版】

それでは、おすすめの防災アプリを12本紹介します。どれも無料でダウンロードでき、信頼性の高い情報源を使用しているものを厳選しています。

【おすすめ①】Yahoo!防災速報

ダウンロード数5,000万を超える、日本最大級の総合防災アプリです。地震・津波・大雨・洪水・土砂災害・熱中症など、幅広い災害情報をプッシュ通知で受け取れます。

現在地のほか最大3地点を登録できるため、自宅・職場・実家など、離れた場所の情報も確認できます。気象庁・自治体など公的機関のデータを直接取得しており、情報の信頼性は非常に高いです。

アプリ内に「ハザードマップ」「防災手帳」「避難場所マップ」も搭載されており、これ1本で防災の基本が揃います。

初めて防災アプリを入れる人に、最初の1本として強くおすすめします。

開発元 Yahoo Japan Corporation
対応OS iOS・Android
料金 無料
主な機能 地震・津波・豪雨・土砂・熱中症・避難情報・ハザードマップ
オフライン対応 一部対応(事前ダウンロード地図)

【おすすめ②】特務機関NERV防災

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の公式コラボ企業・株式会社Gehirnが開発した速報性に特化した防災アプリです。ダウンロード数は約340万件。

気象庁の気象業務支援センターから情報を直接受信し、独自技術によって業界最速水準で通知を届けるのが最大の強みです。

地震情報・津波情報・特別警報・土砂・洪水危険度などをリアルタイムで通知します。情報の速さを最優先にしたい人は、Yahoo!防災速報と並行してインストールしておくことをおすすめします。

Apple Watchとの連携にも対応しており、手首でリアルタイムの情報を確認できます。

開発元 株式会社Gehirn(ゲヒルン)
対応OS iOS 12.1以降・Android 6.0以上
料金 無料
主な機能 地震・津波・特別警報・土砂・洪水危険度・Apple Watch連携

【おすすめ③】NHK ONE(NHKニュース・防災)

NHKが提供する、報道の信頼性と速報性を兼ね備えた公共放送系アプリです。

全国に張り巡らされたNHKのネットワークから情報を収集し、地震・大雨・台風・津波など幅広い災害情報をプッシュ通知します。

テレビのNHKニュースの動画や映像もアプリ内で視聴でき、被災現場の状況を映像で確認できます。特に高齢者世代への情報共有に有効です。

「NHK=信頼できる情報」というブランド力が大きく、情報源の正確性を重視する人に向いています

開発元 NHK(日本放送協会)
対応OS iOS・Android
料金 無料
主な機能 地震・津波・大雨・台風情報・ニュース動画配信

【おすすめ④】ゆれくるコール

RC Solution株式会社が提供する、緊急地震速報に特化したアプリです。独自のアルゴリズムにより、地震の揺れが届く前に大きな音でアラートを鳴らします。

通知音の大きさを自由に調整できるため、夜間の就寝中でも気づきやすい設定にできます。

「今いる場所に何秒後に揺れが来るか」を数字でカウントダウン表示するのが特徴で、直感的に危険度を把握できます

安否確認機能と地震情報の閲覧機能も搭載されており、シンプルに地震対策を強化したい人に最適です。

開発元 RC Solution株式会社
対応OS iOS・Android
料金 無料(プレミアムプランあり)
主な機能 緊急地震速報・カウントダウン表示・安否確認

【おすすめ⑤】防災情報 全国避難所ガイド

株式会社エアが提供する、日本全国の避難所・避難場所を網羅したデータベースアプリです。全国約30万件以上の避難所・避難場所を収録しており、現在地から最寄りの避難所をすぐに検索できます。

最大の特徴は完全オフライン対応である点です。事前にデータをダウンロードしておくことで、電波が届かない状況でも避難所を確認できます。

自宅・職場・実家など複数の地域を事前に登録しておけば、出先での災害にも即対応できます。Yahoo!防災速報と一緒に入れておきたいアプリです。

開発元 株式会社エア
対応OS iOS・Android
料金 無料
主な機能 避難所検索・ルートナビゲーション・オフライン対応
オフライン対応 ◎(完全対応)

【おすすめ⑥】ココダヨ(COCODAYO)

「家族の安否確認」に特化した、位置情報共有型の防災アプリです。災害警報が発令されると、アプリが自動的に起動し、登録したメンバーの現在地をグループに共有します。

手動での操作が不要なため、動揺している状況でも自動で家族の居場所がわかるのが最大の強みです。安否確認メッセージを送る機能も備わっており、グループ内でチャットもできます。

共働き・子どもの通学・高齢の親の独居など、家族が離れて生活している家庭に特に役立ちます。事前にグループを作成し、家族全員でインストールしておくことが重要です。

開発元 GENETEC株式会社
対応OS iOS・Android
料金 無料
主な機能 自動位置情報共有・安否確認・グループチャット

【おすすめ⑦】クロスゼロ(CrossZero)

防災の「準備→発災→避難→復旧」の全フェーズをカバーする総合防災アプリです。

地震速報・大雨・洪水情報などをリアルタイムで通知する機能に加え、安否確認・位置情報共有・バッテリー残量の共有・家族専用チャットまで搭載しています。

防災チェックリスト機能もあり、日常の備えが十分かどうかを段階的に確認できます。

避難所のリストアップや、被災後の生活再建に役立つ情報も提供しており、他のアプリと一線を画す幅広さを持ちます。

1本のアプリで防災の全体像を管理したい人に向いています。

対応OS iOS・Android
料金 無料
主な機能 速報通知・安否確認・位置共有・防災チェックリスト・チャット

【おすすめ⑧】キキクル(気象庁)

気象庁が公式に提供する、土砂災害・浸水害・洪水の「危険度分布」確認に特化したアプリです。

日本全国の危険度をリアルタイムで色分けした地図で確認でき、「今自分がいる場所はどの程度危ないか」が一目でわかります。

土砂崩れ・河川の氾濫・内水氾濫(道路冠水)の3種類の危険度を個別に表示できます。台風・大雨シーズンには特に有効なアプリです。

気象庁が直接提供しているため、情報の正確性は国内最高水準です。ハザードマップとキキクルを組み合わせることで、自分の地域のリスクをより立体的に把握できます。

開発元 気象庁(国土交通省)
対応OS iOS・Android(Webアプリ形式でも利用可能)
料金 無料
主な機能 土砂・浸水・洪水の危険度をリアルタイム地図表示

【おすすめ⑨】Safety Tips(セーフティーチップス)

観光庁と国土交通省が共同で開発した、多言語対応の総合防災アプリです。

英語・中国語・韓国語・スペイン語など15言語に対応しており、外国人観光客や在留外国人向けに作られた背景があります。

緊急地震速報・津波警報・噴火速報・気象警報・台風情報・避難情報をプッシュ通知します。

日本語でも十分使えるアプリで、外国人の家族・友人・同僚に防災アプリをすすめる際にも最適です。訪日外国人が多い職場や施設で働く人は、周囲への共有用として覚えておきましょう。

開発元 アールシーソリューション株式会社(観光庁・国土交通省委託)
対応OS iOS・Android
料金 無料
主な機能 15言語対応・地震・津波・噴火・気象警報・避難情報

【おすすめ⑩】東京都防災アプリ(自治体アプリの代表例)

東京都が公式に提供する防災アプリです。東京都内に特化したハザードマップ・避難所情報・災害時行動マニュアルを搭載しています。

特徴的なのは「防災ブック」機能です。

「東京防災」という防災冊子のコンテンツをアプリ内で読むことができ、地震発生時の行動・備蓄の方法・家族の連絡方法まで網羅された内容です。

東京都在住・勤務の方はぜひインストールしてください。同様に、全国の各自治体がリリースしているオフィシャル防災アプリも積極的に活用しましょう。

自治体固有のハザードマップや避難勧告情報は、自治体アプリでしか受け取れない情報も多くあります。お住まいの都道府県・市区町村名と「防災アプリ」で検索してみてください。

開発元 東京都
対応OS iOS・Android
料金 無料
主な機能 都内ハザードマップ・避難所情報・防災ブック・地震速報

【おすすめ⑪】Google マップ(オフライン活用)

普段から使っているGoogleマップは、防災アプリとしても活用できる強力なツールです。事前に自宅周辺のマップをオフラインでダウンロードしておくことで、電波がない状況でも地図を閲覧できます。

避難所や病院・コンビニなどの施設情報も地図上に表示されます。また、Googleマップの「タイムライン機能」を活用することで、家族の大まかな位置を共有することもできます。

専用の防災アプリに劣る部分はありますが、誰もが使い慣れているという点で高い実用性を持ちます。

オフラインマップのダウンロード方法:

  1. Googleマップを開く
  2. 右上のアイコンをタップ
  3. 「オフラインマップ」を選択
  4. 「自分の地図を選択」からダウンロードしたい範囲を選ぶ
  5. 「ダウンロード」をタップ

【おすすめ⑫】LINE(安否確認・情報共有)

日本の9,700万人以上が使うLINEも、災害時に重要な役割を果たします。

NTTドコモ・au・ソフトバンクなどの通話回線が混雑している状況でも、LINEのデータ通信は比較的つながりやすい傾向があります。

グループトーク機能を使って家族・職場・地域コミュニティ内で情報共有ができます。LINEには「LINE安否確認」という機能も搭載されており、一斉に安否確認メッセージを送受信できます。

あらかじめ「家族防災グループ」を作成し、避難場所や集合場所を書いておく使い方がおすすめです。

防災アプリを入れるだけでは不十分!事前設定のチェックリスト

アプリをインストールしただけで安心してしまう人は多いです。しかし、インストール後の設定が不十分だと、肝心なときに役立ちません

以下のチェックリストを参考に、今すぐ設定を完了させましょう。

インストール後にやっておくべき5つのこと

  • プッシュ通知をオンにする:通知がオフのままでは警告が届かない
  • 位置情報の許可を設定する:現在地に基づく情報提供に必要
  • 複数の地点を登録する:自宅・職場・家族の住所など
  • オフラインデータをダウンロードする:避難所ガイド・Googleマップなど対応アプリで実施
  • 家族全員でテスト通知を確認する:正しく通知が届くかを平常時に検証する

特に「プッシュ通知のオン」は見落としやすい設定です。iPhoneの場合は「設定 → 通知 → アプリ名 → 通知を許可」の順に確認してください。

Androidの場合は「設定 → アプリ → アプリ名 → 通知」から確認できます。

災害発生時のスマートフォンの使い方

災害が発生すると、スマートフォンのバッテリーは命綱になります。以下のポイントを知っておくと、いざというときに慌てません。

バッテリーを長持ちさせる方法

  • 画面の輝度を最低限に下げる
  • Wi-FiやBluetoothをオフにする
  • 機内モードにしつつ、定期的に電波を確認する
  • 使わないアプリのバックグラウンド更新をオフにする
  • 低電力モード(省電力モード)をオンにする

また、モバイルバッテリーは防災グッズとして必須のアイテムです。容量20,000mAh以上のモデルがあれば、スマートフォンを4〜5回フル充電できます。

普段からフル充電の状態でカバンに入れておく習慣をつけましょう。

NTTの「災害用伝言板」も活用する

大規模災害時には、各通信キャリアが「災害用伝言板」サービスを提供します。伝言板に安否情報を書き込んでおくことで、LINEや通話が通じない相手にも状況を伝えられます。

  • NTT災害用伝言ダイヤル(171):音声での伝言サービス
  • web171:インターネット上のテキスト伝言板
  • 各キャリアの伝言板:docomo・au・ソフトバンクそれぞれが提供

3月11日・9月1日には体験利用ができます。家族で事前に使い方を確認しておきましょう。

シーン別・防災アプリの活用シミュレーション

実際の災害発生時に、どのアプリをどう使うかをシミュレーションしておくことが重要です。

シナリオ① 自宅にいるとき地震が発生した

  1. ゆれくるコール・特務機関NERV防災のアラートで揺れを事前察知
  2. 揺れが収まったらYahoo!防災速報で震度・震源・津波情報を確認
  3. キキクルで土砂・浸水リスクを確認
  4. ココダヨ・LINEで家族の安否を確認
  5. 避難が必要な場合は全国避難所ガイドで最寄りの避難所を確認し移動

シナリオ② 外出中に台風・大雨が接近してきた

  1. Yahoo!防災速報で豪雨・洪水・土砂の危険情報を確認
  2. キキクルで自分がいる場所の浸水・洪水危険度を地図で確認
  3. Googleマップ(オフライン)で安全なルートと近くの建物を確認
  4. 速やかに高い建物へ垂直避難するか、安全な場所に移動する

シナリオ③ 家族が離れた場所にいる状況で災害発生

  1. ココダヨが自動で家族の現在地を共有する
  2. LINE家族グループで状況をテキストで共有する
  3. 電話がつながらない場合はNTT web171に安否情報を書き込む
  4. Yahoo!防災速報で家族のいるエリアの避難情報を確認する

よくある質問(Q&A)

Q. 防災アプリは何本入れるべきですか?

A. 最低でも2〜3本の組み合わせをおすすめします。

「Yahoo!防災速報(総合)」+「全国避難所ガイド(避難所検索)」+「ココダヨ(家族安否)」の3本が基本セットとして最適です。

さらに地震対策を強化したい場合は「特務機関NERV防災」か「ゆれくるコール」を追加しましょう。

Q. 防災アプリは通信量をたくさん使いますか?

A. 通常の使用であれば、通信量はそれほど多くありません。

プッシュ通知の受信だけであれば月数MB程度です。ただし、動画ニュースの視聴やオフラインマップのダウンロード時には数百MBの通信が発生します。

オフラインデータのダウンロードはWi-Fi環境で行うことを推奨します。

Q. 防災アプリは高齢者でも使えますか?

A. 多くの防災アプリは文字が大きく、シンプルな操作で使えるよう設計されています。

特にNHK防災アプリとYahoo!防災速報は使いやすさに定評があります。ただし、高齢者にとって初期設定は難しい場合があります。

家族が一緒にインストール・設定することをおすすめします。

Q. iPhoneとAndroidで使えるアプリは違いますか?

A. 主要な防災アプリはiOS・Androidの両方に対応しています。

一部のアプリはどちらか一方のみ対応の場合があります。この記事で紹介したアプリはすべて両OS対応のものを選んでいます(Earthquake+を除く)。

Q. 海外旅行中でも使えますか?

A. Yahoo!防災速報・特務機関NERV防災などは日本国内の情報提供に特化しています。

海外での地震情報には「Earthquake+」などの国際対応アプリが有効です。ただし、日本に残る家族の情報確認には、海外でも日本の防災アプリが役立ちます。

防災アプリと合わせて準備したいこと

アプリの準備だけで安心してはいけません。スマートフォン本体が水没・破損・紛失した場合は、アプリは使えなくなります。以下のアナログ備えとの組み合わせが重要です。

  • モバイルバッテリー(20,000mAh以上)を常時満充電で携帯する
  • 防水ケースで浸水被害からスマートフォンを守る
  • 家族の連絡先・避難場所を紙に印刷してリュックに入れておく
  • 自宅周辺のハザードマップを紙でも保管する(市区町村が配布)
  • ラジオ(手回し充電式)をバックアップの情報収集ツールとして用意する

デジタルとアナログの両方を備えることで、どんな状況にも対応できる防災力が身につきます。

まとめ:今すぐ3本入れておくべき防災アプリ

防災アプリは、インストールしておくだけで命を守るチャンスが増えます。まず今すぐ以下の3本から始めましょう。

  • Yahoo!防災速報:総合防災情報の受信(最初の1本)
  • 全国避難所ガイド:オフラインで最寄りの避難所を確認
  • ココダヨ:家族の安否・位置情報の自動共有

この3本を入れ、通知・位置情報・オフラインマップの設定を完了させるところまでが「防災アプリの準備完了」です。

地震速報の速さをさらに高めたい人は「特務機関NERV防災」も追加してください。台風・大雨が多い地域にお住まいの方は「キキクル」もあわせてインストールすることをおすすめします。

防災は「備えた人が助かる」ものです。今日中にアプリをインストールして、大切な家族を守る準備を整えましょう。

Image by Pixabay,Unsplash,Freepik,写真AC

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この記事を書いた人

北海道札幌市在住の防災・サバイバル情報発信者です。2018年の北海道胆振東部地震を機に「誰でも今日から始められる防災」をモットーに活動を開始し、実際に試した防災グッズのレビューや家族構成別の備え方をわかりやすくお伝えしています。実践的で信頼できる情報を提供できるよう、がんばっています!

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