役に立つ防災情報– category –
-
役に立つ防災情報
被災したら止められる支払い|国保・年金・税の減免と緊急小口資金を防災士が解説
被災後は支援金が届くまで時間がかかります。医療費の窓口負担、国民健康保険料、国民年金保険料、税金は法律にもとづき減免・猶予できます。緊急小口資金の上限と窓口、申請の順番までを根拠つきで整理しました。 -
役に立つ防災情報
被災地のために個人ができること|行かなくても、物を送らなくても
現地に行かなくてもできる支援は4つあります。お金を送る、その地域のものを買う、正確な情報を広める、忘れずにいる。とくに応援消費は相手に負担がかからず続けられます。やってはいけないことも防災士が整理します。 -
役に立つ防災情報
「昔はこんなに暑くなかった」は本当か|猛暑日と熱帯夜の100年の記録
気象庁の記録では、都市化の影響が小さい全国13地点でも猛暑日は100年あたり4日、真夏日12日、熱帯夜21日増えています。大都市はさらに大きい。最も増えたのは熱帯夜で、夜に回復できないことが体には深刻です。 -
役に立つ防災情報
被災した人に何と声をかければいいか|避けたい言葉と、代わりに使える言葉
被災した人への声かけは、励まそうとしないことが基本です。「がんばって」「私も分かる」を避け、事実と具体的な申し出を。返信を求めない伝え方、連絡手段ごとの注意、何も言えないときの対応まで防災士が整理します。 -
役に立つ防災情報
災害ボランティアの始め方|センターの流れ・持ち物・保険まで初参加の全手順
災害ボランティアは勝手に現地へ行ってはいけません。社会福祉協議会のセンターを通し、対象地域を確認し、保険に入ってから。参加までの流れ、必要な装備、現地でのふるまいまで防災士が順に解説します。 -
役に立つ防災情報
洪水の片づけと破傷風|1967年以前生まれは接種歴がありません。確認することと予防を防災士が解説
洪水の片づけ前に破傷風ワクチンの接種歴を確認してください。定期接種が始まったのは1968年10月で、1967年以前生まれは接種機会がありませんでした。接種済みでも効果は約10年で薄れます。潜伏期3〜21日、開口障害から始まり全身に及ぶと致死率10〜20%。装備とけがの対処もまとめます。 -
役に立つ防災情報
災害時の現金はいくら必要か|停電でカードは止まる。通帳を失っても預金を引き出す方法
停電するとカードも電子マネーもATMも止まり、現金だけが使えます。千円札と小銭で持つ理由、公衆電話用の硬貨、そして通帳も印鑑もカードも失った場合に預金を引き出す金融庁の措置まで防災士が解説します。 -
役に立つ防災情報
災害で家財が壊れたら税金が戻る|雑損控除と災害減免法の違いと必要書類
災害で家財に被害を受けたら、雑損控除か災害減免法で税金が戻る可能性があります。どちらか有利なほうを選びます。雑損控除は引ききれない分を3年繰り越せます。罹災証明書と領収書、そして片づける前の写真が必要です。 -
役に立つ防災情報
帰省したら実家で見る3つ|火災警報器・家具の固定・ハザードマップ
帰省は実家の防災を点検できる年一度の機会です。見るのは火災警報器が鳴るか、寝室の家具が固定されているか、ハザードマップで実家がどこにあるか。高い場所の作業と制度調べは、離れて暮らす家族だからできます。 -
役に立つ防災情報
旅行先で被災したら|着いた日に見る避難経路と、帰れないときの判断
旅行先で不利になるのは土地勘がないことです。着いた日にドア裏の避難経路図と、その土地のハザードを確認してください。5分で終わります。常用薬・モバイルバッテリー・現金の三つは必ず持参を。無理に帰らない判断も要ります。 -
役に立つ防災情報
ミルクがない!赤ちゃんに何を飲ませる?|公的機関の情報を整理しました
災害でミルクが尽きたとき、牛乳・豆乳・果汁は代わりになりません。厚生労働省・日本小児科学会・内閣府が公表している内容を出典つきで整理しました。粉ミルクは70度以上、液体ミルクは開封後すぐ。個別の判断は医療者へ。 -
役に立つ防災情報
おむつが尽きたら|ポリ袋とタオルで作る簡易おむつと、断水時の処理
災害でおむつが尽きても、ポリ袋と吸水材で代わりが作れます。生理用ナプキンが最も代用に向きます。ポリ袋を肌に直接当てないこと、市販品より頻繁に替えること。作り方と、断水時の排泄物の処理までまとめました。