たに– Author –

-
停電対策
停電復旧後にやること6段階|最初の5分の安全確認と、通電火災を防ぐブレーカー操作
「電気が復旧した!よかった、これでもう大丈夫」そう安心して、すぐに家電のスイッチを入れようとしていませんか? 実は、停電が復旧した直後は「最も事故が起きやすいタイミング」のひとつです。毎年、停電復旧後の不適切な対応が原因で、通電火災・家電... -
非常食
防災食・非常食の長期保存おすすめ商品14選|長持ちする食品の選び方・保存方法・賞味期限管理を徹底解説【2026年版】
防災備蓄を始めようとしたとき、「どの食品が一番長持ちするのか」という疑問が最初に浮かびませんか。非常食・防災食は「長く保存できること」が最大の価値の一つです。 しかし、同じ「長期保存食品」と書かれていても、賞味期限は商品によって数ヶ月〜25... -
雪害
ホワイトアウトで立ち往生したら|車から出ない、マフラーを掘る、この2つ
「視界が真っ白になって、道路がどこかわからなくなった。」「前も後ろも見えない。車が止まった。どうすればいい?」 ホワイトアウトは、北海道・東北・北陸などの豪雪地帯で毎年のように発生する、命に関わる気象現象です。 「雪が降っているだけ」と油... -
非常食
温めずに食べられるカレー職人|5年6か月保存、火も水も不要な非常食の実力
「被災したとき、温かいごはんを食べられるか分からない」「アルファ米は備えているけど、おかずがない」「レトルトカレーって、温めないとおいしくないんじゃないの?」 そんな疑問と不安を一気に解決してくれる非常食があります。江崎グリコの「常備用 ... -
非常食
アルファ米(アルファ化米)とは?非常食・防災食としての仕組み・作り方・おすすめ商品【2026年版】
こんにちは。防災ベーシックのたにです。防災で真っ先に思い浮かぶのは非常食だと思います。非常食も一昔前から進化しています。アルファ米という言葉を耳にしたことはないでしょうか。そのアルファ米ですが、 「アルファ米って名前は聞いたことがあるけど... -
非常食
非常食に乾麺がおすすめな理由|収納しやすさと種類別のおすすめ商品を解説
「非常食といえばアルファ米・缶詰・レトルト食品」そう思っている方がほとんどではないでしょうか。しかし実は、乾麺は非常食・防災食として非常に優秀な食品です。 長期保存が可能・調理が簡単・コストパフォーマンスが高い・日常食としても活用できる。... -
防災アイテム
【2026年最新】防災用ポータブル電源おすすめ一覧まとめ|防災士が容量・選び方を徹底比較
防災用ポータブル電源を一覧で比較。バッテリー容量・電池の種類・UPS機能など選び方の基準から、用途別おすすめモデルまで、防災士が実体験をもとに解説します。 -
防災アイテム
防災ヘルメットは折りたたみか固定型か|規格の見方と、頭を守れる場面の違い
地震が発生した瞬間、あなたの頭を守るものはありますか?日本では毎年のように地震・台風・豪雨が発生しています。 災害時に最も多い怪我のひとつが、落下物や飛来物による頭部への外傷です。にもかかわらず、防災グッズの中でヘルメットを備えている家庭... -
役に立つ防災情報
災害が多い県ランキング|消防庁6年分で1位は熊本292人、毎年死者が出るのは雪国
消防庁「消防白書」6年分を集計しました。自然災害の死者が最多は熊本292人、次いで広島141人。ただし上位は大きな災害が一度あった県です。6年すべてで死者が出たのは8県、うち7県が雪国でした。47都道府県の警戒すべき災害も一覧にしています。 -
防災アイテム
防災手袋・軍手おすすめ10選|耐切創レベルとJIS規格で選ぶポイント
地震が起きた直後、あなたはどこに手をつくかわかりますか?割れた窓ガラス、飛び散った食器、崩れた棚の板材。家の中は一瞬で、無数の刃物が散乱したような状態になります。 素手で瓦礫をどかそうとすれば、深刻な切り傷を負うリスクがあります。出血が止... -
非常食
【2026年版】アレルギー対応の非常食・防災食おすすめ10選|選び方と備蓄方法を徹底解説
「うちの子は小麦アレルギーがある。避難所では何を食べさせればいい?」「卵・乳製品が使えないと、非常食の選択肢が一気に狭まる。」 こうした不安を抱えている方は、決して少なくありません。日本では食物アレルギーを持つ人が増加しています。 農林水... -
防災アイテム
エマージェンシーシートおすすめ10選|50g以下で低体温症を防ぐ選び方
エマージェンシーシート(緊急保温シート・アルミブランケット)は、薄さ数ミリ・重さ50g以下のコンパクトなシートでありながら、低体温症による死亡リスクを劇的に下げる可能性を持つ、現代の防災・アウトドアシーンにおける「最も費用対効果が高い命を守...