台風の日にコロッケを食べる理由・なぜ・起源・都市伝説の真相を徹底解説
【この記事の要約】
台風の日にコロッケを食べるという習慣は、特定の歴史的起源を持つ文化的伝統ではありません。インターネット上で2000年代初頭から広まったネットミーム(ジョーク・ネタ)が発端です。もともと2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の掲示板に投稿されたジョーク投稿が、面白いネタとして口コミ・SNSで急速に拡散し、いつしか「台風の日はコロッケを食べる風習がある」かのように語られるようになりました。しかし実際にこの話が広まったことで、台風接近の報道が出るたびにスーパーのコロッケ・揚げ物コーナーの売上が上昇するという現実の消費行動にまで影響を与えるようになりました。現在では一種のユーモア文化・ネットジョークとして定着しており、毎年台風シーズンになるとSNSで話題になります。本記事では台風コロッケの起源・なぜここまで広まったのか・都市伝説として定着した経緯・スーパーや惣菜店への実際の影響・台風の日の正しい食料備蓄の方法まで詳しく解説します。
台風が近づくと必ずといっていいほどSNSやニュースで話題になる食べ物があります。
それがコロッケです。
台風が来るとコロッケを食べる、という話を聞いたことがある方は多いでしょう。
しかしなぜ台風とコロッケが結びついたのか、その理由を正確に知っている方は意外と少ないです。
この記事では台風コロッケの起源から現代の食文化・都市伝説としての広まり方・台風時の食料備蓄まで詳しく解説します。
【この記事の信頼性について】
本記事はインターネット文化・ミームの発生と拡散に関する一般的な情報・各種報道資料・気象庁の台風情報・食品業界の統計情報をもとに作成しています。台風コロッケの起源に関する部分はネット上の記録を複数照合した情報であり、公的機関による公式な記録ではありません。台風時の防災・備蓄情報については気象庁・内閣府の公式ガイドラインに基づいています。
台風コロッケとは?現象の概要
台風コロッケとは、台風が日本に接近・上陸するニュースが流れると「コロッケを食べよう」という投稿・コメントがSNS・掲示板に大量に現れる現象のことです。
毎年夏から秋の台風シーズンになると、TwitterやInstagram・各種SNSのトレンドにコロッケが登場することがあります。
台風情報の報道とほぼ同時に「今夜はコロッケだ」「台風来るからコロッケ買ってきた」という投稿があふれ出します。
この現象は日本独自のインターネット文化から生まれたものです。日本国外では全く知られておらず、純粋に日本のネット文化が作り上げたユーモアな現象です。
なぜコロッケなのか?その起源は?
台風とコロッケが結びついた最も広く知られている起源は、2000年代初頭のインターネット掲示板への投稿です。
2ちゃんねるの投稿が起源とされる説
最も広く語られている起源は2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の雑談板・ニュース板に投稿されたジョーク書き込みです。
台風が接近したことを告げるニュースが流れた際に、誰かが「台風の日はコロッケを食べる風習がある」という架空の風習をでっち上げて投稿したのが始まりとされています。
投稿の具体的な日時・投稿者は特定されておらず、複数のまとめサイト・ネット記事が異なる年代・異なるスレッドを起源として紹介しています。
そのため台風コロッケの発祥を一つの投稿・一人の人物に特定することはできていません。
確実に言えることは、2000年代前半のインターネット文化の中でジョークとして生まれ・拡散したという点です。
なぜコロッケという食べ物が選ばれたのか
数ある食べ物の中からコロッケが選ばれた理由についても確定的な説はありません。
しかしいくつかの有力な理由が挙げられています。
- コロッケが日本の惣菜・スーパーの定番商品:コロッケは日本全国どこのスーパー・惣菜店でも販売されており・特別感がない日常食品。だからこそジョークとして面白みが生まれた
- 揚げ物が台風とのコントラストで面白い:荒れた天候・非日常的な状況とコロッケというありふれた惣菜の組み合わせがシュールなユーモアを生んだ
- 音やリズムの語呂の良さ:台風とコロッケという言葉の組み合わせが口に出したときに独特のテンポ・語感を持つ
- 台風で外出できない日にスーパーに買いに行くという行動のシュールさ:台風で危険な中でわざわざコロッケを買いに行くというユーモラスなイメージが広まりやすかった
類似のネットミームとの共通点
台風コロッケは日本のインターネット文化で生まれたネットミームの典型例です。
ネットミームとは、インターネット上で模倣・改変・拡散されながら広まる文化的な情報・表現・ジョークのことです。
日本では台風コロッケのほかにも以下のような食べ物に関するネットミームが存在します。
- カレーの日(1月22日):全国学校栄養士協議会が1982年に定めた記念日。こちらは公式の記念日として実在する
- 土用の丑の日のうなぎ:こちらは江戸時代から続く実際の習慣。平賀源内が広めたとされる説が有名
- 恵方巻き:もともとは大阪の一部地域の習慣だったが・コンビニ・スーパーの販促で全国に広まった事例
台風コロッケはこれらの中でも特に根拠のないジョークから始まった点で異色の存在です。
しかし実際の消費行動に影響を与えるほど定着した点では、現代のネットミームの力を示す興味深い事例といえます。
まさに現代の平賀源内といったところでしょうか。
台風コロッケが広まったプロセス
台風コロッケが一部の掲示板ジョークから全国規模の現象になるまでには、いくつかの段階がありました。
第1段階:掲示板での発生(2000年代初頭)
最初の投稿は少数の掲示板ユーザーの間で面白いジョークとして共有されました。
当時はまだSNSが普及しておらず・2ちゃんねるなどの掲示板が日本のネット文化の中心でした。
掲示板内で話題になったネタは、まとめサイト・コピーペーストで他のスレッドにも広まりました。
第2段階:まとめサイト・ブログへの拡散(2000年代後半)
2000年代後半になると2ちゃんねるのまとめサイトが増加し、面白いスレッドの内容が要約・紹介されるようになりました。
台風コロッケネタもまとめサイトで取り上げられ・より多くの人の目に触れるようになりました。
個人ブログでも台風が来るたびにコロッケを食べたという記事が投稿され始めました。
この段階では本物の風習かジョークかを区別せずに紹介するブログも増えました。
第3段階:SNSによる爆発的拡散(2010年代)
TwitterなどのSNSが普及した2010年代以降、台風コロッケの拡散速度は大幅に上がりました。
台風のニュースが報道されると数時間以内にコロッケ関連の投稿がトレンド入りするようになりました。
台風情報とコロッケを組み合わせた投稿・画像・イラストが毎年再投稿・拡散されるサイクルが確立されました。
第4段階:メディア・企業の参入(2010年代後半〜現在)
SNSでの話題化を受けて、テレビのバラエティ番組・情報番組でも台風コロッケが取り上げられるようになりました。
さらに一部のスーパー・惣菜チェーンが台風接近時にコロッケのプロモーションを行うケースも見られるようになりました。
ネットジョークが実際のビジネス・マーケティングに取り込まれた事例です。
スーパー・惣菜店への実際の影響
台風コロッケは単なるネットジョークにとどまらず、実際の消費行動・小売業に影響を与えています。
台風接近でコロッケの売上が増加する現象
複数の食品業界関係者・スーパーの報告によれば、台風が接近・上陸するニュースが出ると惣菜コーナーのコロッケ・揚げ物の売上が増加する傾向があります。
この現象はネットミームが実際の購買行動を動かした希少な事例として注目されています。
消費者行動研究・マーケティング研究の分野でも、ネット上のユーモアが購買意欲に与える影響の一例として参照されることがあります。
なぜジョークが実際の購買行動につながるのか
台風コロッケが実際の購買行動につながる理由として以下のことが考えられます。
- SNSのリマインド効果:台風のニュースが流れるたびにSNSでコロッケの投稿を見ることで、コロッケを連想・購入する行動が誘発される
- 台風前の買い出し行動との組み合わせ:台風前にスーパーへ食料を買い出しに行く際に、ついでにコロッケを買うという行動が自然に生まれる
- ユーモアへの参加意識:SNSで話題になっているネタに参加したいという心理が購買行動を後押しする
- 台風前の楽しい食事というポジティブな連想:台風という不安な状況下で、コロッケというご馳走(揚げ物)を食べて楽しむというポジティブな解釈が広まった
台風前の食料購買行動の変化
台風コロッケ以外にも、台風接近の報道が出ると食料の購買行動が変化することは以前から観察されていました。
台風前には以下の食品の売上が増加する傾向があります。
- カップ麺・即席麺(調理が簡単・保存が利く)
- 缶詰・レトルト食品(長期保存が可能)
- パン・おにぎり(手軽に食べられる)
- ペットボトル飲料水(停電・断水対策)
- 乾電池・モバイルバッテリー(停電対策)
コロッケはこれらの実用的な備蓄食品とは異なる嗜好品的な購買です。
台風前の不安な気持ちの中で、コロッケという身近なご馳走を食べることで気分を上げるという心理が働いているとも考えられます。
台風コロッケは本当の風習か:正しく理解する
結論として、台風の日にコロッケを食べることは日本の伝統的な習慣・文化的風習ではありません。
特定の地域・時代・共同体に伝わる本物の風習・慣習として記録されたものは存在しません。
あくまでもインターネット上のジョークが拡散し・人々が面白がって参加するうちに一種の行動パターンとして定着したものです。
都市伝説としての分類
台風コロッケは都市伝説の一種として分類できます。
都市伝説とは、特定の起源・根拠が曖昧なまま口コミ・メディアで広まり、多くの人が信じるようになった話・風習・情報のことです。
日本の都市伝説研究の文脈では、台風コロッケは現代型都市伝説・インターネット発生型都市伝説の事例として位置づけられます。
都市伝説が定着する条件
台風コロッケが多くの人に広まり・半ば信じられるようになったのには理由があります。
- 繰り返しの露出:毎年台風シーズンに必ずSNSで話題になることで、何度も目にする機会が生まれる
- 参加のハードルが低い:コロッケはどこでも買える。参加するためのコストが極めて低い
- ユーモアとしての共有しやすさ:面白いネタとしてシェアすることで、嘘か本当かを問わず広まる
- 本物の風習と混在する日本の食文化:土用の丑の日・節分の恵方巻きなど食べ物に関する記念日・習慣が実際に存在する文化があるため、コロッケも同様の風習として受け入れられやすい
台風コロッケと日本の食文化の関係
台風コロッケという現象を理解するためには、コロッケという食品自体が日本の食文化でどのような位置づけにあるかを知ることも重要です。
コロッケの歴史:日本への伝来と定着
コロッケはフランス料理のクロケット(croquette)を日本風にアレンジした料理です。
明治時代に西洋料理として日本に伝わりました。
当初は高級料理として扱われていましたが、大正〜昭和初期にじゃがいもを主材料とした日本風コロッケが庶民の食べ物として広まりました。
昭和中期以降はスーパー・精肉店・惣菜店の定番商品となり、日本全国に普及しました。
現在では1個数十円から購入できる最もポピュラーな惣菜の一つです。
コロッケが日本で愛される理由
- 価格の安さ:1個50〜150円程度で気軽に購入できる
- 子どもから大人まで人気の味:じゃがいもの甘み・揚げ物のサクサク感が幅広い世代に好まれる
- バリエーションの豊富さ:ポテトコロッケ・クリームコロッケ・メンチカツなど派生商品が多い
- スーパー・商店街の惣菜コーナーとの親和性:日本全国どこの惣菜コーナーにも必ずある定番商品
- 食べやすさ・手軽さ:特別な準備不要で、そのまま食べられる
コロッケが登場するほかのネットミーム・文化
コロッケは台風コロッケ以外にもネット文化・大衆文化との接点があります。
- コロッケそば:立ち食いそばのコロッケそばは、B級グルメとして長年親しまれている。特に東日本のそば文化と結びついている
- コロッケの歌:1917年(大正6年)に流行した「コロッケの唄」は、コロッケが当時の流行食として定着したことを示す文化的記録
- コロッケ(ものまね芸人):同名の芸名を持つ有名なものまね芸人が存在し、コロッケという名前の認知度をさらに高めた
台風コロッケに関するよくある疑問
Q. 台風コロッケはいつから始まりましたか
確定的な開始年は不明です。
最も古い記録として参照されることが多いのは2000年代初頭の2ちゃんねる(現5ちゃんねる)への書き込みです。
ただし特定の投稿・年・ユーザーを発祥として確定した公的記録はありません。
Q. 本当にコロッケを食べる人はいますか
実際にいます。
SNSで話題になるたびに「実際に買って食べた」という投稿・写真が大量に投稿されます。
ジョークとして楽しみながら実際にコロッケを購入・食べる人が毎年増えています。
一部のスーパーでは台風接近のタイミングでコロッケの売上が増加するという報告もあります。
Q. コロッケ以外に台風の日に食べるものはありますか
コロッケほど広まってはいませんが、地域によって台風前後の食べ物に関するローカルな習慣・言い伝えがある場合もあります。
また台風前の実用的な食料確保という観点では、カップ麺・パン・おにぎり・缶詰などの売上が増加することが報告されています。
これは習慣というよりも実際の防災行動として購入されるものです。
Q. 海外にも台風コロッケのような食の都市伝説はありますか
海外でも天候・季節・特定のイベントと食べ物を結びつける慣習は多く存在します。
アメリカでは感謝祭(サンクスギビング)のターキー・クリスマスのエッグノッグなど、特定の行事と食べ物の結びつきが強い文化があります。
台風コロッケのように根拠のないジョークから発生した食の行動パターンという点では、日本独自の現象といえます。
台風シーズンの食料備蓄:コロッケより大切なこと
台風コロッケは楽しいネット文化として楽しむことができます。
しかし実際に台風が接近・上陸する際には、コロッケより重要な食料備蓄の準備が必要です。
台風による停電・断水・外出困難に備えた食料備蓄の基本を解説します。
台風時の食料備蓄の基本原則
台風による災害では停電・断水・道路の通行止めが発生し・スーパーへの買い出しが困難になる場合があります。
特に大型・超大型台風の場合は停電が数日間続くこともあります。
最低でも3日分・できれば1週間分の食料・飲料水を備蓄しておくことが内閣府・気象庁が推奨する防災の基本です。
台風時の備蓄食料として適したもの
| 食品カテゴリ | 具体例 | ポイント |
|---|---|---|
| 主食 | 白米・アルファ米・カップ麺・乾麺・クラッカー | 加熱不要または少ない加熱で食べられるものを選ぶ |
| 主菜 | 缶詰(サバ・ツナ・鶏肉)・レトルトカレー・レトルトシチュー | 長期保存可能・開封すれば加熱不要で食べられるものが便利 |
| 副菜 | 野菜ジュース・缶詰野菜・乾燥野菜 | 停電中は冷蔵庫の野菜が傷みやすいため缶詰・乾燥野菜で補う |
| 飲料水 | ペットボトル水(2L) | 1人あたり1日3L×3日分=9L以上を目安に備蓄する |
| 菓子・間食 | ビスケット・チョコレート・ナッツ・ドライフルーツ | 長期保存可能・高カロリーで非常時のエネルギー補給に向く |
台風前に買い出しに行く際の注意点
台風接近が予報されてからスーパーに買い出しに行くと、混雑・品切れが発生していることがあります。
台風接近の12〜24時間前にはスーパーが混雑します。
台風シーズン(6〜10月)は常に最低限の備蓄を維持しておくローリングストック法が最も効率的な備蓄管理方法です。
ローリングストック法では日常的に備蓄食料を少しずつ消費しながら補充するサイクルを維持します。
台風が来てから買い出しに行くのではなく、常に備蓄がある状態を維持することが理想です。
停電時の食事の工夫
停電が発生した場合はガスコンロ・カセットコンロ・アウトドア用バーナーを使った調理が可能です。
ただしカセットガスの備蓄量も忘れずに確認します。
停電時に冷蔵庫の食品を有効活用するためには、冷蔵庫のドアをできるだけ開けないことが重要です。
停電後2〜4時間程度は冷蔵庫内の温度を維持できますが、それ以上経過した食品の安全性は低下します。
停電後に解凍・冷温になった食品の安全な使用可否については、食品安全委員会・消費者庁の情報を参照してください。
台風コロッケから学べること:ネットミームと食文化の関係
台風コロッケという現象は、インターネット文化が実際の社会・消費行動にどれほど大きな影響を与えるかを示す興味深い事例です。
ネットミームが社会に与える影響の教訓
- 根拠のない情報でも繰り返し拡散されると事実と混同される:台風コロッケは悪意のないジョークでしたが、同じ仕組みで誤情報・フェイクニュースが広まることへの注意が必要
- ユーモアは人を動かす力を持つ:深刻な防災情報より面白いコロッケのネタの方が拡散されやすい現象は、情報発信の方法を考える上での教訓になる
- 参加型の文化は強い結束力を生む:台風コロッケに参加することで、不安な台風前の状況でも人々がつながり・笑い合える空間が生まれる点は現代のSNS文化のポジティブな側面
台風コロッケを楽しみながら防災もする
台風コロッケはネットジョークとして楽しむことができます。
実際にコロッケを買って台風前の食事を楽しむことは、台風への備えとしての食料調達とも組み合わせられます。
しかし台風一過後を含め・停電・断水・外出困難への真剣な備えは別途必要です。
コロッケを楽しみながら同時に非常食・飲料水・防災グッズの備蓄状況を確認するきっかけとして台風シーズンを活用するとよいでしょう。
毎年台風シーズンになるとSNSでコロッケの話題が出ます。
その話題を見かけたら、コロッケを買うと同時に自宅の防災備蓄を点検する習慣を持つことをおすすめします。
台風接近時の行動チェックリスト
【台風接近前の行動チェックリスト】
食料・飲料水の確認
□ 飲料水(1人あたり3L×3日分以上)が備蓄されているか確認した
□ 加熱不要・または少ない加熱で食べられる非常食が3日分以上ある
□ カセットガス・ガスコンロが使えることを確認した
□ (コロッケを含む)台風前の食事の準備ができている
停電・断水への備え
□ モバイルバッテリーを満充電にした
□ 懐中電灯・ランタンの電池残量を確認した
□ ラジオ(手動発電・乾電池式)が使えることを確認した
□ 浴槽に水を張る(断水時の生活用水)
安全確認
□ ハザードマップで自宅周辺のリスクを確認した
□ 避難場所・避難経路を家族で確認した
□ 屋外の物干し竿・植木鉢など飛散しそうなものを室内に入れた
□ 気象庁・自治体の最新情報を確認する手段を整えた(スマートフォン・ラジオ)
【2026年版】ハザードマップの見方・読み方を徹底解説|色の意味・使い方まで
台風コロッケは毎年台風シーズンを明るく・楽しくする日本独自のネット文化です。
その文化を楽しみながら、台風への正しい備えも同時に行うことが日本に暮らす上での防災の知恵といえるでしょう。



