2026年5月– date –
-
防災アイテム
給水車・給水所の使い方|容器は10リットル以下、水は3日で使い切る
給水所で最も多い失敗は容器選びです。水は1リットル1キロ、20リットルなら20キロ。持ち物、並び方、運び方、受け取った水の保存期間(常温3日・冷蔵10日)まで防災士が解説します。 -
台風
台風の名前は誰が決めるのか|14の国と地域が140個を持ち回り。日本の提案はすべて星座名
台風の名前が「ダサい」「弱そう」と言われるのは、ハリケーンのような人名ではなく、動物や星座から選ばれているからです。日本が提案した10個はケアナイ・ヤギ・ウサギなど、すべて星座の名前。台風委員会に加盟する14の国と地域が10個ずつ、合計140個を持ち回りで使います。一覧と決め方をまとめました。 -
防災まとめ
被災した後にやること全ガイド|時系列でわかる手続きと生活再建の順番
被災したらまず写真を撮ってください。片付けると被害を証明できません。罹災証明書の申請から支援金(最大300万円・期限13か月)まで、被災後にやることを時系列で防災士が解説します。 -
停電対策
2026年夏の節電要請は見送りへ|電力需給と電気代、エアコンを我慢しない理由
【この記事の要約】 政府(経済産業省)は2026年夏の家庭・企業への節電要請を見送る方針を2026年5月19日に明らかにしました。夏の節電要請見送りは3年連続となります。電源構成は液化天然ガス(LNG)・石炭などに分散されており、中東情勢の悪化で石油調... -
洪水
洪水が起こりやすい場所・地形とは?地名・地形分類・ハザードマップで見るリスク判定の完全ガイド【2026年最新版】
「自分が住んでいる場所は洪水のリスクが高いのだろうか?」「引越し先や購入を検討している土地は大丈夫か?」 このような疑問を持つ方は、毎年の台風・豪雨被害のニュースを見るたびに増えています。洪水が起こりやすい場所・起こりにくい場所には、明確... -
防災
震災デマの見分け方と対策|拡散前に確認したい5つのポイント
震災後にSNSで拡散するデマの実例と発生の理由、見分け方のポイントを解説。デマを拡散しないための家庭内ルールや公式情報の確認方法もまとめました。 -
洪水
洪水の対策・対処法完全ガイド|事前準備・発生中の行動・発生後の復旧まで時系列で徹底解説【2026年最新版】
【この記事の要約】洪水対策は、時期によってやるべきことがまったく変わります。この記事では、平時の準備、大雨警報から避難指示までの直前対応、洪水が起きている最中の行動、そして水が引いた後の復旧までを、4つのフェーズに分けて時系列で整理しまし... -
防災アイテム
多機能防災ラジオの選び方|手回し・ソーラー・スマホ充電まで徹底解説
多機能防災ラジオの選び方を解説します。受信感度、手回し・ソーラー充電、内蔵バッテリー容量、防水性能の比較から、家族構成別のおすすめまで実体験を交えて紹介します。 -
防災士
防災士に更新は必要?終身資格でも知識を更新すべき理由と具体的な方法
防災士の資格に更新手続きはありません。有効期限のない終身資格で、更新料も再試験も不要です。ただし避難情報や防災気象情報は改正が続いています。年会費や救命講習との違い、知識を更新し続ける具体的な方法を防災士が解説します。 -
台風
台風対策は平時・接近時・通過後の3フェーズ|一戸建てとマンションで違う点
【この記事の要約】 台風対策は台風が来てから始めても遅い場合があります。台風シーズン(主に7〜10月)が始まる前に、非常持出袋の準備・ハザードマップの確認・避難場所の把握・窓や雨戸の補強方法を知っておくことが最も重要な備えです。台風当日は気... -
停電対策
防災用ランタンの選び方|停電時の生活の質を左右する明かり
LEDランタンは懐中電灯より防災グッズとして優れています。電源方式・明るさ・連続使用時間を基準にした選び方と、目的別おすすめブランドを実体験を交えて解説します。 -
洪水
洪水から家を守る!家庭でできる工夫と対策完全ガイド|止水・備蓄・住まいの強化・避難準備まで徹底解説【2026年最新版】
「洪水対策って、行政や専門業者だけがやるものでしょ?」 そう思っていませんか。実は、洪水から家と家族を守るためにできる工夫は、家庭レベルでも数多くあります。 「専門知識がなくても・大きなお金をかけなくても・今日からできる」対策が存在します...