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防災アイテム渇水が起きやすい地域はどこか|雨の量ではなく「水源が一つしかないか」で決まります
渇水は雨の少なさではなく、水源に代わりがあるかで決まります。日本の川が短く急な理由、瀬戸内が乾く仕組み、吉野川・豊川・愛知用水の共通点を解説。自分の家の水源を5分で調べる方法も防災士がまとめました。 -
防災アイテム渇水の節水は何から減らすか|減らすのは洗う水と流す水だけ。飲む水は減らしません
渇水の節水と断水の備えは別物です。減らすのは洗う水と流す水だけ。飲む水は熱中症の危険があるため減らしません。風呂・トイレ・洗濯・炊事の順に具体策と、やってはいけない節水を防災士が解説します。 -
防災アイテム渇水とは?取水制限と給水制限の違い|蛇口の水が減るのはどの段階かを防災士が解説
取水制限と給水制限は別物です。国土交通省の定義に沿って違いを整理し、減圧給水・時間給水で生活に何が起きるかを段階順に解説。備え始める判断基準と、地震の断水とは違う準備を防災士がまとめました。 -
防災アイテム
関東の大雨は10日ごろまで|7日の線状降水帯予測と、地盤が緩んだ状態での危険
気象庁は9月6日、関東に線状降水帯の半日前予測を発表。東京・埼玉・神奈川・千葉は6日夜遅くから7日昼前、茨城・栃木・群馬は7日未明から。24時間で関東南部250ミリ、平年1か月分の雨です。台風24号は沖縄付近ですが、前線への水蒸気供給で関東が降ります。 -
防災アイテム1,000円から始める防災|最低限これだけは用意する4つと、100均で買う順番
防災グッズにかける金額で最も多い回答は1,000円未満(35.8%)。実施率52.8%で半数は未対策です。この記事は1,000円から始める前提で、明かり・携帯トイレ・ポリ袋とラップ・笛の4つに絞りました。100均とAmazonの使い分け、置き場所まで防災士が解説します。 -
非常食
災害時の料理はレシピより「何が止まったか」|ポリ袋の湯せんで洗い物を出さない方法
災害時の調理はレシピを覚えることではありません。電気・ガス・水道のどれが止まったかで作れるものが決まります。中心はポリ袋の湯せん。鍋も食器も汚れず、同じ湯で複数作れます。ただし袋の耐熱温度は必ず確認を。状況別の作り方を防災士が解説します。 -
役に立つ防災情報
被災したら止められる支払い|国保・年金・税の減免と緊急小口資金を防災士が解説
被災後は支援金が届くまで時間がかかります。医療費の窓口負担、国民健康保険料、国民年金保険料、税金は法律にもとづき減免・猶予できます。緊急小口資金の上限と窓口、申請の順番までを根拠つきで整理しました。 -
防災「災害タイプ別の正しい避難方法」がPRESSNOW(プレスナウ)に掲載されました
このたび、当サイト「防災ベーシック」は、プレスリリース配信サービス「PRESSNOW(プレスナウ)」にて、プレスリリースを公開いたしました。 掲載記事について 今回PRESSNOWに掲載したプレスリリースは、当サイトで公開している以下の記事に関するもので... -
防災焚き火は防災に使えるのか|薪の発熱量・乾燥期間・法規制から考える
防災における焚き火の位置づけを、薪の発熱量約3,800kcal/kg、乾燥期間最低半年、消防法・廃棄物処理法の規制内容など数値と法令から整理します。 -
防災
BCP(事業継続マネジメント)とは?意味や策定率、防災計画との違いをわかりやすく解説
【この記事の要約】BCPとは、災害や事故が発生した際に、重要な事業を止めない、あるいは早期に再開させるための計画のことです。BCPは、家庭の防災と同じくらい、企業にとって欠かせない備えだと言えます。そして、策定していないこと自体が、取引の場面... -
防災アイテム
台風24号は7日に熱帯低気圧へ変わりました|雨は10日ごろまで続きます
台風24号クロヴァンは9月7日午前9時、南大東島付近で熱帯低気圧に変わりました。ですが危険は終わっていません。熱帯低気圧は秋雨前線とともに北上し、8〜9日に九州・四国へ接近。大雨への警戒は10日ごろまで続きます。これまでの雨で地盤が緩み、少ない雨でも土砂災害の危険が高い状態です。 -
防災
介護施設の防災対策とは?BCP義務化と家族が確認すべき点
【この記事の要約】結論から書きます。介護施設の防災は、努力目標ではなく義務です。2021年度の介護報酬改定で、すべての介護サービス事業者に業務継続計画(BCP)の策定が義務づけられました。そして2024年4月からは、未策定の事業所に「業務継続計画未...