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つららは断熱不足のサイン|真下から突くと危険、すが漏りを防ぐ3手順
つららは家の断熱が弱いサインです。屋根裏の熱が雪を溶かし、軒先で凍って育ちます。長さ1メートルで数十キロ。真下から突くのが最も多い事故です。すが漏りの条件でもあり、根本対処は断熱と換気になります。 -
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寒波は2週間前から予告されています|早期天候情報の見方と、4段階での備え方
寒波は突然来るのではありません。気象庁の早期天候情報は6〜14日先を対象に毎週月曜と木曜に発表。その後5日前・数日前・3〜6時間前と4段階で近づきます。寒波の本体は雪ではなく低温。停電・水道管凍結・低体温症への備えを札幌在住の防災士が解説します。 -
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除雪機の詰まりは棒で取る|10月に一度動かす、手を入れる事故はこう起きる
除雪機の事故で最も多いのは、詰まった雪を手で取り除こうとして巻き込まれる場面です。エンジンを止め、付属の棒を使ってください。安全装置を紐で固定すると転倒時に止まりません。屋内でのエンジン始動は一酸化炭素中毒になります。 -
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結露は拭いても解決しません|原因は水分量と冷たい面、カビを止める3手順
結露は拭いても翌日また出ます。原因は空気中の水分量と冷たい面の二つ。放置するとカビが生え、木材が腐ります。換気は2か所開けて1〜2分。燃焼式暖房と室内干しが大きな原因です。断熱を直せば冬の停電にも強くなります。 -
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雪道で滑るのは新雪ではなく磨かれた氷|白線の上が危ない3つの理由
雪道でいちばん滑るのは踏み固められて磨かれた氷の面です。横断歩道の白線の上、建物の出入り口、階段の上。けがは手首・股関節・頭部に集中します。靴の裏、手袋、歩幅の三つで転倒はかなり防げます。 -
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雪崩は時速200キロで逃げ切れない|危ない斜面の条件と、埋まった人を助ける15分
雪崩の速さは表層雪崩で時速100〜200キロ。気づいてから走っても間に合いません。危ないのは傾斜30〜45度で木がまばらな斜面。厳冬期の表層雪崩には前ぶれがありません。埋まった場合の生存率の分かれ目は最初の15〜30分です。 -
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高齢の家族は寒さを感じにくい|冬の災害で先に守る首・頭・手・足の4か所
高齢者は寒さを感じにくいことがあり、本人が寒くないと言っても体は冷えていることがあります。手の甲・首の後ろ・耳を触って確認を。守る順番は足元、肌に触れる一枚、首。着脱しやすい服の選び方まで防災士が解説します。 -
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冬の避難で先に冷えるのは首・頭・手・足|小物4つ200gで体感が変わります
冬の災害では上着より先に末端が冷えます。ネックウォーマー・ニット帽・防寒手袋・厚手の靴下の4つで合計200g前後。なぜ末端から冷えるのか、何を選ぶか、避難所と車中泊での使い方を防災士が解説します。 -
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雪害とは?読み方は「せつがい」|除雪の死者は9割超が65歳以上です
雪害の読み方は「せつがい」。雪による災害の総称です。最も多い死因は雪崩でも倒壊でもなく除雪作業中の事故で、9割超が65歳以上。屋根からの転落40.5%、落雪16.8%。立ち往生・雪崩・停電まで種類別に対策をまとめました。 -
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冬の避難所は床が最優先|2024年能登で起きた寒さと感染症を防ぐ3手当て
冬の避難所は暖まりません。体温を最も奪うのは床です。そして断水すると手が洗えず、感染症が広がります。能登半島地震で実際に起きました。冬に持っていくもの五つと、在宅避難が成立する条件を防災士がまとめました。 -
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去年の灯油は使わないでください|変質のサインと、1年で処分すべき理由
灯油は光と空気で変質します。去年の灯油を燃やすと不完全燃焼を起こし、機器が故障します。見分け方は色とにおい。ポリタンクの寿命は5年。正しい保管場所、処分方法、そして大雪で配達が止まる冬に切らさないための考え方をまとめました。 -
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スタッドレスタイヤの交換時期は気温7度|寿命の見分け方と10月に予約すべき理由
スタッドレスの交換時期は初雪ではなく最低気温7度。予約は10月のうちに取らないと間に合いません。寿命はプラットフォームとゴムの硬さで判断。溝が残っていても硬ければ氷の上で効きません。チェーン規制の落とし穴も解説します。
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