2026年4月– date –
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役に立つ防災情報
防災庁とは?2026年7月に設置法が成立、11月発足へ|352人体制と勧告権で何が変わるか
2026年7月13日、防災庁設置法が参議院本会議で可決・成立しました。11月の発足を目指します。内閣直属で長は総理大臣、実務は専任の防災大臣。職員352人は前身の内閣府防災担当220人の1.6倍、関連経費202億円も約38%増です。最大の変化は各省庁への勧告権。ただし家の耐震性と家具の固定は、これまでどおり住んでいる人の仕事です。 -
防災アイテム防災時の歯磨き完全ガイド:水なしケア・備蓄グッズ・避難所での口腔ケアを徹底解説
【この記事の要約】 災害時・避難所生活では水が使えない・使える水を節約しなければならない状況が続きます。しかし口腔ケアを怠ると虫歯・歯周病の悪化だけでなく、唾液中の細菌が気道に入ることで起こる誤嚥性肺炎のリスクが高まります。阪神淡路大震災... -
非常食
サタケの非常食・防災食とは?マジックライスの特徴・種類・選び方・備蓄方法を徹底解説
【この記事の要約】 サタケ(株式会社サタケ)は広島県東広島市に本社を置く米穀機械・食品メーカーです。精米機・米加工機械の分野で世界トップクラスのシェアを持ち、その米加工技術を活かして開発したアルファ化米の非常食・防災食ブランドがマジックラ... -
非常食
ミドリ安全の非常食・防災食とは?商品ラインナップ・特徴・選び方・備蓄のポイントを徹底解説
【この記事の要約】 ミドリ安全株式会社は安全靴・ヘルメット・作業服・防災用品など職場の安全に関わる総合安全用品メーカーです。労働安全衛生分野での豊富な知見をもとに、非常食・防災食の分野にも幅広いラインナップを展開しています。ミドリ安全の非... -
役に立つ防災情報
防災気象情報が改定!見直しのポイント【2026年5月最新版】気象庁の大改正・全変更内容を一覧で徹底解説
「大雨警報」「土砂災害警戒情報」「氾濫危険情報」。これまで複数の名称で発表されてきた防災気象情報が、2026年(令和8年)5月29日に大幅に刷新されました。 気象庁は令和7年(2025年)12月16日に「新たな防災気象情報の運用開始」を正式に発表しました... -
防災
防災教育とは?学校・家庭・地域での取り組み・方法・効果を徹底解説【2026年版】
【この記事の要約】 防災教育とは、地震・台風・水害・土砂災害などの自然災害から自分・家族・地域の人々の命を守るための知識・判断力・行動力を育てる教育のことです。防災教育は学校教育だけでなく、家庭・地域・企業など社会全体で取り組むものです。... -
非常食
スーパーバランス非常食レビュー:味・栄養・使い勝手・備蓄方法を徹底検証
【この記事の要約】 スーパーバランス(SUPER BALANCE)は株式会社ユニーク総合防災が販売し、ハマダコンフェクト株式会社が製造するバー状ビスケットタイプの非常食です。製品の最大の特徴は3点あります。①製造日から6年間の長期保存が可能な栄養機能食品... -
防災士
防災士の助成制度【2026年山形県版】費用を市町村の補助で下げる方法と申し込み手順
山形県で防災士の資格を取るときの費用と、助成制度をまとめました。受講料・試験料・登録料で4〜7万円かかりますが、市町村の補助を使えば自己負担を大きく下げられます。申請の手順、そして申し込み前に確認すべき点を解説します。補助は受講前の申請が条件になることが多いため、順番に注意してください。 -
防災士
防災士試験の過去問【2026年版】出題傾向・頻出問題・合格のための勉強法を完全解説
【この記事の要約】 防災士資格取得試験は3択式30問で、24問以上正解で合格(合格率は約80〜90%が目安)という比較的合格しやすい試験です。ただし日本防災士機構は過去問を公開しておらず、試験問題の持ち帰りも不可であるため、市販の問題集・受験者の口... -
役に立つ防災情報
【防災の基本】一次持ち出し袋と二次持ち出し袋の違いと中身リスト|家族構成別の揃え方を徹底解説
持ち出し袋は一次と二次に分けます。一つにまとめると重すぎて持ち出せません。一次の重さの目安、二次に回すもの、家族構成別の中身リストを防災士が整理しました。 -
地震
地震で飛行機が欠航したら払い戻しは?手数料免除の原則と旅行保険の使い方
「地震で飛行機が欠航になった。航空券代は戻ってくるの?」「地震が原因の欠航でも、旅行保険の補償は受けられるの?」 「ホテル代・交通費など、欠航で余分にかかった費用は誰が負担するの?」 こうした疑問・不安を持つ方に向けて、この記事を書いてい... -
役に立つ防災情報
【2026年最新】防災×ふるさと納税完全ガイド|おすすめ返礼品30選・被災地支援・賢い使い方・節税しながら備蓄を揃える方法
ふるさと納税で保存水・非常食・防災セット・ポータブル電源がそろいます。実質2,000円の負担で備蓄を増やす方法と、被災地支援になる自治体の選び方、申請手順をまとめました。