防災– category –
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台風
台風20号(ケナリ)|8月25日に熱帯低気圧へ。日本への影響はありませんでした
台風20号ケナリは台湾海峡にあり、24時間後には熱帯低気圧に変わる予報です。998hPa・最大風速18m/sで暴風域なし。ただし強風域は南に560kmと広く、台湾方面の運航には影響も。日本への影響はありません。 -
台風
台風19号(ナーラ)|トンキン湾で停滞が続く。日本への影響はありません
台風19号ナーラはトンキン湾にあり、日本から約3000km離れています。992hPa・最大風速18m/sで暴風域はなく、72時間後には熱帯低気圧に。日本への影響はありません。同時発生している18号・20号との違いも整理します。 -
役に立つ防災情報
災害時の現金はいくら必要か|停電でカードは止まる。通帳を失っても預金を引き出す方法
停電するとカードも電子マネーもATMも止まり、現金だけが使えます。千円札と小銭で持つ理由、公衆電話用の硬貨、そして通帳も印鑑もカードも失った場合に預金を引き出す金融庁の措置まで防災士が解説します。 -
防災
BLUETTIのポータブル電源は防災グッズに使える?大容量モデルと拡張性が選ばれる理由を徹底解説
BLUETTIのポータブル電源は防災に使える?大容量モデルの豊富さと拡張バッテリーによる段階的な備え方、必要な容量の計算方法、Jackery・Goal Zeroとの違いまで、実際の使用経験をもとに徹底解説します。 -
台風
台風の窓ガラス対策|養生テープでは割れません。飛散防止フィルムの選び方と、割れたときの行動を防災士が解説
養生テープを貼っても窓は割れます。変わるのは飛び散り方だけです。窓を割るのは風ではなく飛来物。だから片づけが最強の対策になります。飛散防止フィルムはJIS A 5759の適合品を、網入りガラスの熱割れに注意して室内側から。気圧差のために窓を開けるのは逆に危険です。割れたときの行動と、火災保険の扱いまで解説します。 -
防災
EcoFlowのポータブル電源は防災グッズに使える?急速充電とアプリ連携が選ばれる理由を徹底解説
EcoFlowのポータブル電源は防災に使える?急速充電技術とアプリ連携の利便性、必要な容量の計算方法、Jackery・Ankerとの違いまで、実際の使用経験をもとに徹底解説します。 -
豪雨
豪雨レーダーの見方と使い方|雨雲レーダーとキキクルの違いを解説
「雨雲レーダーを見ているのに、実際の雨の強さと予報がずれている気がする」。そう感じたことはありませんか。私自身、大雨の日にレーダーの画面をにらみながら、「この赤い部分はいつこちらに来るんだろう」と、見方がよくわからないまま不安になった経... -
雪害
つららは断熱不足のサイン|真下から突くと危険、すが漏りを防ぐ3手順
つららは家の断熱が弱いサインです。屋根裏の熱が雪を溶かし、軒先で凍って育ちます。長さ1メートルで数十キロ。真下から突くのが最も多い事故です。すが漏りの条件でもあり、根本対処は断熱と換気になります。 -
防災
Ankerのポータブル電源は防災グッズに使える?モバイル機器で培った信頼性が選ばれる理由を徹底解説
Ankerのポータブル電源は防災に使える?モバイルバッテリーで培った信頼性と入手しやすさ、必要な容量の計算方法、Jackery・EcoFlowとの違いまで、実際の使用経験をもとに徹底解説します。 -
防災
梅雨前線・停滞前線とは?できる仕組みと梅雨末期の大雨が危険な理由を防災士が解説【2026年最新】
梅雨で危険なのは末期です。前半の長雨で地面が水を含みきったところへ、後半の集中豪雨が来ます。停滞前線の仕組み、梅雨入り・梅雨明けの発表の意味、2018年西日本豪雨など7月に集中する災害、秋雨前線との違いを解説します。 -
防災
台風18号が復活台風に|8月31日に南シナ海で再発達、番号は24号でなく18号のまま
台風18号ソウデルの最新情報。8月20日18時の実況は992hPa・最大風速23m/s。23日15時ごろ「非常に強い」勢力で小笠原近海に達する予想で、中心気圧940hPa・最大瞬間風速65m/s。24〜25日は日本の南へ。見るべきは暴風域に入る確率です。 -
防災
熱中症対策に空調服は効果ある?仕組み・メリットデメリットをわかりやすく解説
【この記事の要約】空調服とは、内蔵したファンで衣服の中に風を送り込み、汗の気化熱を利用して体を涼しく保つ作業服のことです。私はこのブログで防災や職場の熱中症対策について発信していますが、「空調服さえ着ていれば熱中症は防げる」と誤解してい...