防災– category –
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防災
雹(ひょう)とは?発生する仕組みと季節、車・農作物を守る対策を徹底解説
雹(ひょう)とは直径5mm以上の氷の粒のこと。発生の仕組みと季節、遭遇したときの行動、車・農作物・住宅を守る備えまで、気象庁の資料をもとに解説します。 -
防災
台風の完全ガイド【2026年版】上陸が最も多いのは9月|強さと大きさの違い・予報円の読み方・水の被害への備えを防災士が解説
台風がいちばん多く発生するのは8月ですが、いちばん多く上陸するのは9月です。気象庁の平年値で上陸1.0個と最多。強さは中心の最大風速、大きさは風の及ぶ範囲という別々の指標であること、予報円が示すのは勢力ではなく不確かさであること、そして台風で危険なのは風より水であることを、数値とともに解説します。 -
防災
イノシシに市街地で遭遇したら?1メートル上がれば届かない|走ってはいけない理由を防災士が解説
市街地でイノシシに出会ったら静かに物陰へ入るか高い場所へ上がります。走る・大声・追い払うはすべて突進を招きます。牙は下から突き上げるため足の付け根が危険です。1メートル上がれば届きません。寄せつけない家まわりの対策もあわせて解説します。 -
防災
クマに遭遇したらどうする?走ってはいけない理由と距離別の対応|2025年度は被害238人・死者13人で過去最多
クマに遭遇したら目を離さずゆっくり後退します。背を向けて走るのが最も危険です。2025年度の人身被害238人・死者13人という最新の数字、10月に集中する理由、ヒグマとツキノワグマの違い、鈴とスプレーの現実的な使い方、死んだふりが有効な条件を防災士が解説します。 -
防災
関東甲信地方で警報級の大雨に注意|2026年8月2日〜3日の状況と備え方
2026年8月、関東甲信地方で警報級の大雨となる可能性を防災士が解説。低地の浸水・河川増水・土砂災害への注意点、雷や雹への備え、今すぐできる対策をまとめました。 -
防災
台風13号(ドルフィン)の進路と経過|華中へ進み熱帯低気圧に変わるまで
台風13号ドルフィンの進路と勢力の推移をまとめました。日本への影響はどうだったのか、華中へ進んだあとどう変化したのか。次の台風に備えるための、進路予報の見方もあわせて解説します。 -
防災
北上川レベル4氾濫危険警報とは?2026年8月2日の状況と避難行動を解説
2026年8月2日、北上川上流で発表されたレベル4氾濫危険警報について防災士が解説。警戒レベルの仕組み、今すぐ取るべき避難行動、河川氾濫への備え方までまとめました。 -
洪水
【土砂災害危険警報】新潟で記録的大雨はなぜ起きた?現在の状況と今すぐできる備えを解説
この記事の要約 新潟県では2026年7月下旬、梅雨前線が停滞したことで記録的な大雨に見舞われ、新潟市中心部を含む広い範囲で道路の冠水や住宅の浸水被害が発生しました。私はこのブログで防災に関する情報を発信していますが、今回の大雨は「一度降って終... -
防災
野生動物に遭遇したら|クマ・イノシシ・サル・シカで正解が違う。走ってはいけない理由を防災士が解説
野生動物に遭遇したときの正解は相手によって真逆です。クマは目を離さず後退、イノシシは物陰か高い場所へ、サルは目を合わせない。2025年度のクマ人身被害238人・死者13人という最新の数字と、2025年9月に始まった緊急銃猟制度もあわせて解説します。 -
防災
大雨・洪水の完全ガイド【2026年版】水は三方向から来る|バックウォーター現象と浸水3mの意味を防災士が解説
洪水は川があふれることだけではありません。外水氾濫・内水氾濫・高潮の三方向から水は来ます。さらに本流の水位で支流があふれるバックウォーター現象があり、2018年の真備町では約12平方キロが冠水し4000棟以上が浸水しました。浸水3メートルで垂直避難は成り立たず、50センチで歩けなくなります。逃げどきの決め方までまとめます。 -
防災
空気から水を作る装置とは?熊本の避難所で使われた仕組みと、停電したら止まる弱点を防災士が解説
空気から水を作るウォーターサーバーが令和8年熊本地震の避難所で使われました。仕組みは除湿機に近く、空気を冷やして結露させます。ただし停電すれば止まり、気温18度・湿度30%を下回ると効率が落ちます。1台220万円。避難所には効くが家庭の備蓄の代わりにはならない理由を解説します。 -
防災
2026年7月30日、東京で発生したゲリラ豪雨と雹|警報のタイムラインと今後の備え
2026年7月30日夜、東京都内で発生したゲリラ豪雨・雹について、気象庁が発表した警報・注意報のタイムラインを整理。公式観測データとSNS報告の差の理由、今後の備えを解説します。