-
防災雑学
サルとシカの被害と対処法|サルは目を合わせない、シカは車の飛び出しに注意
サルとシカでは危険がまったく違います。サルは近づいて食べ物を奪い噛みます。対処は目を合わせない・歯を見せない・食べ物を隠すの三つ。シカの危険は車との衝突で、ライトに驚いて動きが止まります。家と畑を守る方法もあわせて防災士が解説します。 -
防災速報
台風15号(チャンホン)は関東へ接近した|進路予想が変わった経緯と、次に備えること
台風15号チャンホンの進路と勢力の推移をまとめました。関東への接近で何が想定され、実際にどう推移したのか。そして、この台風から次に備えるべきことを整理します。台風の強さの基準や、進路予報の見方もあわせて解説します。 -
台風
トリプル台風とは?台風3つ同時の仕組み|2026年8月は10個発生で60年ぶり
台風が3つ同時に存在する状態をトリプル台風と呼びます。近づきすぎた台風どうしが影響し合って進路を変える現象が藤原の効果です。そのため予報が難しくなり、進路が定まりません。なぜ同時に発生するのか、どう備えればよいのかを解説します。 -
防災速報
台風14号(クジラ)は日本が提案した名前|南シナ海で停滞し熱帯低気圧へ
台風14号の進路と勢力の推移をまとめました。どこへ向かい、どう変化したのか。そして次の台風に向けて、今のうちにやっておくべき備えを整理します。進路予報の見方と、台風の強さの基準もあわせて解説します。 -
洪水雹(ひょう)とは?発生する仕組みと季節、車・農作物を守る対策を徹底解説
雹(ひょう)とは直径5mm以上の氷の粒のこと。発生の仕組みと季節、遭遇したときの行動、車・農作物・住宅を守る備えまで、気象庁の資料をもとに解説します。 -
台風
台風の完全ガイド【2026年版】上陸が最も多いのは9月|強さと大きさの違い・予報円の読み方・水の被害への備えを防災士が解説
台風がいちばん多く発生するのは8月ですが、いちばん多く上陸するのは9月です。気象庁の平年値で上陸1.0個と最多。強さは中心の最大風速、大きさは風の及ぶ範囲という別々の指標であること、予報円が示すのは勢力ではなく不確かさであること、そして台風で危険なのは風より水であることを、数値とともに解説します。 -
防災雑学
イノシシに市街地で遭遇したら?1メートル上がれば届かない|走ってはいけない理由を防災士が解説
市街地でイノシシに出会ったら静かに物陰へ入るか高い場所へ上がります。走る・大声・追い払うはすべて突進を招きます。牙は下から突き上げるため足の付け根が危険です。1メートル上がれば届きません。寄せつけない家まわりの対策もあわせて解説します。 -
防災雑学
クマに遭遇したらどうする?走ってはいけない理由と距離別の対応|2025年度は被害238人・死者13人で過去最多
クマに遭遇したら目を離さずゆっくり後退します。背を向けて走るのが最も危険です。2025年度の人身被害238人・死者13人という最新の数字、10月に集中する理由、ヒグマとツキノワグマの違い、鈴とスプレーの現実的な使い方、死んだふりが有効な条件を防災士が解説します。 -
防災速報
関東甲信地方で警報級の大雨に注意|2026年8月2日〜3日の状況と備え方
2026年8月、関東甲信地方で警報級の大雨となる可能性を防災士が解説。低地の浸水・河川増水・土砂災害への注意点、雷や雹への備え、今すぐできる対策をまとめました。 -
防災速報
台風13号(ドルフィン)の進路と経過|華中へ進み熱帯低気圧に変わるまで
台風13号ドルフィンの進路と勢力の推移をまとめました。日本への影響はどうだったのか、華中へ進んだあとどう変化したのか。次の台風に備えるための、進路予報の見方もあわせて解説します。 -
防災速報北上川レベル4氾濫危険警報とは?2026年8月2日の状況と避難行動を解説
2026年8月2日、北上川上流で発表されたレベル4氾濫危険警報について防災士が解説。警戒レベルの仕組み、今すぐ取るべき避難行動、河川氾濫への備え方までまとめました。 -
洪水
【土砂災害危険警報】新潟で記録的大雨はなぜ起きた?現在の状況と今すぐできる備えを解説
この記事の要約 新潟県では2026年7月下旬、梅雨前線が停滞したことで記録的な大雨に見舞われ、新潟市中心部を含む広い範囲で道路の冠水や住宅の浸水被害が発生しました。私はこのブログで防災に関する情報を発信していますが、今回の大雨は「一度降って終...